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アミノ杯1回戦

2015.05.31

こんにちは。
昨日はアミノ杯兼総理大臣杯予選第1回戦、明治学院大学戦が行われました。
明治学院大学は東京都大学サッカーリーグに所属しているチームです。

本大会出場の為、トップチームは試合前日の一昨日より御殿場・時之栖に宿泊しておりました。時之栖スポーツセンターはサッカーグラウンドだけでも10面程あり、様々な合宿等が開催されています。
ソッカー部も毎年数回ほどこちらの施設を利用しています。
写真は昨日のスターティングメンバーです。

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当日は前日の天候の崩れを感じさせない快晴となり、絶好の試合日和となりました。

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試合はスコアレスドローで前半を折り返し、緊張感のある試合展開が続きます。後半、FKで先制されるも直後に山本(3年)がPKを獲得し、それを黄(4年)が決めアミノ杯初得点となりました。その後再び相手に失点を許すも後半終了間際に松木(1年)がねじ込み、延長戦にもつれこみました。延長戦でも決着はつかず、試合の勝敗はPK戦に委ねられることとなりました。2人目のキッカー黄(4年)の成功やGK宮原(4年)の奮闘も空しく、本塾は1回戦敗退となってしまいました。

この結果、総理大臣杯出場とはなりませんでした。悔しい結果となってしまいましたが、この後も関東大学サッカーリーグ戦や早慶サッカー定期戦ではこの想いを晴らすべく気持ちを切り替えて日々練習に励んでいきます。

遠方での開催にも関わらず応援に駆けつけて頂きありがとうございました。これからもご声援の程宜しくお願い致します。

文責 高松由佳子 高橋美沙子

≪NEXT GAME≫
関東大学サッカーリーグ第11節 vs国士舘大学
6月13日(土) 13:50kickoff @東京国際大学グラウンド

学連としての初めてのアミノバイタルカップ(上田聖人)

2015.05.28

上田こんにちは。法学部政治学科3年 学連幹事の上田聖人と申します。日頃から多大なるご支援を頂き誠にありがとうございます。
今回私は、学連幹事と私の初の試みについて書かせていただきます。

私は今年の2月から学連幹事として関東リーグの運営を行っています。週末各会場で行われる試合に向け、ミーティングを行い、必要なものを準備し、スケジュールを確認し、当日の運営にあたります。前期で計10節を経験し、初めは全く分からなかった仕事も、関東大学サッカー連盟に所属する先輩や同期、後輩に教えてもらい、少しずつ力をつけてきました。しかし関東大学サッカーリーグは前期残り1節を残し一時中断され、別の大会が開催されます。

それは、明後日5月30から始まるアミノバイタルカップです。上記の関東大学サッカーリーグとは別に、この大会では関東チャンピオンを決定するとともに夏の総理大臣杯の出場権をかけて戦います。ここではいつも行われてる試合会場とは違い、御殿場にある時の栖スポーツセンターで1、2回戦が行われます。下級生のころは応援で御殿場に行っていたので、学連幹事として運営に関わることが出来る今年のアミノバイタルカップは、とても新鮮で仕事面では不安な点がいくつもありますが、とても楽しみにしています。
1人の選手として試合に出場することが出来ないことは、とても悔しいことですが、それでも運営という形でチームやサッカーに携われるということにありがたみを感じています。

この感謝の気持ちを胸に、慶應ソッカー部の代表として、アミノバイタルカップの初運営に臨みたいと思っています。

アミノバイタルカップの日程はこちら

≪NEXT GAME≫
アミノ杯 1回戦 vs明治学院大学
5月30日(土) 12:30kickoff @時之栖スポーツセンター裾野Dグラウンド

見つめ直し(竹渕竜斗)

2015.05.26

竹渕
こんにちは。
今回ブログを担当させて頂きます法学部政治学科2年竹渕竜斗と申します。
いつの間にか日中は汗ばむような季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日私は何のためにサッカーを続け、どうしてソッカー部に所属しているのかということを深く考えさせられる出来事に立ち会いました。同期の仲間の退部です。彼らは自らの強い意志でソッカー部を辞めました。傍から見ると逃げたと思う人もいるかもしれませんが決してそうではありません。そもそも大学で部活をしているような私たちはサッカーを取ったらアイデンティティがなくなると言っていいほど自分の中に占めるサッカーの割合が高いです。それは彼らも同じであり、今まで人生の殆どを費やしたサッカーを捨て、新しいことにチャレンジするにはとても勇気が必要だったことでしょう。私の想像以上に悩み、苦しんだことだと思います。
彼らは、サッカーが好きだが本気で取り組めていない、この気持ちのままチームに貢献することができないと言い去っていきました。その時、その言葉を自身に当てはめ、いま本気でサッカーに取り組めているかと自分に問いました。そうすることで自分に喝を入れ日々練習に励むことができるようになりました。そして、このソッカー部に所属していることがどういうことなのかを考え直すきっかけにもなりました。
正直言うと本当に辞めてほしくありませんでしたが、彼らの意志を尊重しこれからも応援していきたいです。彼らも私たちを応援してくれています。彼らの分まで精進し、いち早くトップチームで活躍できるようこれからも努めていきたいです。

関東リーグも前期残り一節となりましたが、部員一同全力で戦いますので最後まで暖かいご声援の程よろしくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
アミノ杯 1回戦 vs明治学院大学
5月30日(土) 12:30kickoff @時之栖スポーツセンター裾野Dグラウンド

区切りの第10節

2015.05.24

こんにちは。関東大学リーグ戦も、今節で早10節を終えました。今年は上位から下位まで大混戦の様相を呈しています。この混戦から抜け出すべく、昨日は川口市青木町公園総合運動場にて、第10節・桐蔭横浜大学戦に臨みました。

曇り空から時々垣間見える日差しがとても強く、ここ数試合とは打って変わって夏の気候の中での試合となりました。瞬く間に小谷春日(1年)が獲得したPKを山本哲平(3年)が沈めて先制に成功すると、10分にはまたも小谷の突破から最後は自分でゴールネットを揺らし、最高の立ち上がりを見せます。徐々に試合は落ち着きましたが、36分に左サイドを崩され1点を返されます。前半はこのまま、1点リードで折り返します。
気合いを入れなおした後半は、終始試合の主導権を掌握し、相手のシュートも1本に抑えます。このまま逃げ切り2-1で、実に4試合ぶりの今季4勝目をあげました。

リーグ戦は、来週、再来週と「アミノバイタル」カップによる中断期間に入ります。一発勝負のトーナメント戦であるこの大会は独特の緊張感があります。上位7チームまでに、夏の日本一を決める総理大臣杯の出場権が与えられます。8位に終わった昨季のリベンジを必ずや果たします。
今日の勝利がアミノ杯での勝利に、アミノ杯での勝利がリーグ戦や早慶サッカー定期戦の勝利に繋がるよう、一戦必勝で戦って参ります。

今後共、温かいご声援を宜しくお願いします。

文責 駒野誠一

≪NEXT GAME≫
アミノ杯 1回戦 対戦相手未定
5月30日(土) キックオフ時間・会場未定

尊敬する選手(鈴木大勇)

2015.05.21

鈴木大とうとう僕の番が回ってまいりました…。

下田の桜たちもすっかりとその花びらを落とし、行く春を惜しむ気持ちもあるものの、その木には力強く、新鮮な緑が繁る青葉若葉の好季節となりました。こんにちは、今回のブログを担当する経済学部1年の鈴木大勇です。

過去のブログを確認し、何をテーマとしてブログを書くかとても悩みましたが今回は僕の尊敬する選手を紹介してみたいと思います。このチーム内にも4年生の近内さんを始め、たくさんの尊敬する選手がいます。しかし、僕が最も尊敬する選手はハンマー投げの室伏広治選手です。

彼の名を最近耳にした人も多いかと思います。何故なら先日、彼は結婚を発表しました。相手は28歳の会社員だそうです。そんなことは置いておいて、彼の本名は室伏アレクサンダー広治です。そんなことも置いておきましょう。

僕が彼のどこを尊敬するか、それは彼の向上心です。彼はスポーツ科学に関する分野の博士号を取得していて、自らでトレーニングを開発し取り組んでいます。その種類は多岐にも及び、赤ちゃんのハイハイの動きを取り入れた赤ちゃんトレーニング、ハンマーとエアロビクスを融合させたハマロビクスなど、様々なトレーニングを彼は実践し、結果を残しています。そして彼は今年で41歳になるにも関わらず現役を貫き、さらなる高みを目指しています。僕も彼のような飽くなき探究心や向上心を持ち、飛躍を目指して頑張っていきたいと思う限りです。

30mであればウサイン・ボルトより早い、握力は130kgオーバーで測定不能、立ち幅跳びは世界記録を超えている、産まれた2秒後に腹筋をした等、彼の様々な逸話についても書きたいところですが、今回はここまでとさせていただきます…。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第10節 vs桐蔭横浜大学
5月23日(土) 13:50kickoff @川口市青木町公園総合運動場

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