オフィシャルブログ

初心(吉田誠)

2015.03.20

吉田誠 HPこんにちは。
今回ブログを担当させていただく、商学部新2年の吉田誠です。

先日、私が日吉に引っ越してきてからちょうど一年が経ちました。というわけで、1年前のことを思い返してみようと思います。
私は高校時代、大阪の明星高校サッカー部でプレーしていました。府2部リーグで全国大会やインターハイには無縁であり、強豪校と練習試合をすることも全くありませんでした。なので大学では、強豪校でトップチームを目指し本気で4年間サッカーをしたいと思い、慶應義塾大学に一般受験で入学しました。
引っ越してきた当初は新しい環境に対する不安もありました。しかし何より、ソッカー部で4年間サッカーをできる喜びや、やってやろうという強い気持ちでいっぱいだったのを覚えています。

1年が経ち、一人暮らしや大学でのサッカー生活にも慣れてきています。慣れには良い面も悪い面もあります。私は今シーズンからBチームでプレーしていますが、ポジション争いは厳しく、毎日の練習が勝負です。関東リーグやIリーグが始まる前のこの時期に、1年前持っていた〈初心〉をもう一度胸に刻み、日々努力していきたいと思います。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 開幕戦 vs法政大学
4月5日(日) 11:30kickoff @Shonan BMW スタジアム平塚

波崎遠征 チームとしての成長

2015.03.15

こんばんは。

Cチームは本日、波崎遠征を終えて日吉に戻って参りました。

3日目、昨日までとはメンバーを入れ替えて臨んだオープン大会・上智大学Aとの一戦。引き分け以上で翌日の決勝への進出が決まる、大事な一戦です。
昨日までとはレベルの違う相手に苦戦し、前半に2失点を喫した本塾でしたが、ハーフタイムのミーティングでコーチに熱く喝を入れられ、後半チームは生まれ変わります。立ち上がりにPKを献上してしまい追加点を許したものの、その後怒涛の追い上げを見せ2点を返します。しかし無情にもそこで試合終了。2-3で敗れ、惜しくも決勝進出とはなりませんでした。

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続くセレクト大会・一橋大学Aとの試合も、決勝進出を懸けた直接対決。お互い得点を許さない膠着した試合展開が続きます。そんな中迎えた後半、竹渕竜斗(新2年・高崎高)の目の覚めるようなゴールで本塾が先制します。しかし試合終了間際に同点に追い付かれ、1―1で試合終了。一橋大学Aとは2勝1分けの勝ち点7で並んだものの、得失点差により2位となり、こちらも決勝進出はなりませんでした。

そして最終日の本日は、3位決定戦2試合が行われました。

 

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1試合目はオープン大会・仙台大学Bとの一戦。開始直後の1分、右サイドからのクロスに反応した廣畠拓弥(新2年・慶應義塾高)のゴールを守り抜き、1-0で勝利。オープン大会3位入賞(6チーム中)を果たしました。

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2試合目はセレクト大会、対するは上智大学S。今大会3チーム目(初日vs上智大学B、3日目vs上智大学A)の、上智大学との対戦です。
試合は前半に本塾が先制したものの、後半に3失点を喫してしまい、1-3で敗れてしまいました。セレクト大会は8チーム中4位という結果に終わりました。

今回の遠征は、「無失点」をテーマに掲げて戦って参りました。遠征全8試合中、無失点を達成出来たのは3試合と、結果だけを見れば良いとは言えないかもしれません。
しかし選手たちは、毎晩のミーティングでその日の試合の映像を分析し、毎回細かいテーマを掲げて翌日の試合に臨んでいました。そのミーティングは、日ごとに内容の濃いものになっていき、最後の夜にはコーチが制止に入らないとミーティングが終わらないほどになっていました。
シーズン前のこの時期だからこそ、様々なことにチャレンジしたり、話し合って改善できることも多々あったと思います。
4日間という短い間でしたが、連戦を積み重ねることで、チームは一回り成長したように感じます。
試合の結果は、試合速報ブログで掲載しております。

Cチームは今年もIリーグに出場します。しかし、最終日にコーチも話していましたが、開幕のそのピッチに立てるのはたった11人です。遠征に帯同した22人の選手のみならず、今回は怪我で遠征に参加出来なかった選手、BチームからCチームに加わる選手等、ライバルは大勢います。
この遠征で結果を残した選手も、本来の力を出し切れなかった選手も、開幕までの1ヶ月半をどう過ごすかが肝心です。少しのオフを挟んだ後、また下田のグラウンドで鎬を削って練習に励んでくれることと思います。

Bチームは先の神戸遠征で優勝し、勢いに乗っています。関東リーグ開幕を3週間後に控え、トップチームも熾烈なメンバー争いを繰り広げています。Cチームも負ける訳にはいきません。各チームが日々の練習に全力で取り組み、各カテゴリーで良い結果を収めることが、「関東リーグ戦優勝」という今シーズンの目標達成に繋がると信じ、このプレシーズン期間を大切に過ごして行きたいと思います。

文責 杉山理紗

神戸遠征 祝・優勝!!

2015.03.13

こんばんは。Bチームは13日に神戸遠征を終え、新幹線で東京に帰って参りました。このブログでは、3、4日目の上位トーナメントの様子をご報告します!

上位トーナメントは、各グループの予選を勝ち抜いた上位8チームによるトーナメントです。目標の優勝のためには、3回勝利する必要があります。
大会3日目の昨日は、朝はゆっくりと食事をとり、11:30より試合に臨みました。上位トーナメント1回戦の相手は追手門学院大学。前半に2点を挙げ快勝できるかと思いきや、後半立ち上がりに失点してしまいます。その後は全員でなんとか持ちこたえ追加点は許すことなく試合終了。準決勝に駒を進めます。
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ディフェンスラインを統率したゲームキャプテンの米井良(新4年)

 

 

 

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矢野峻寛(新3年)が開始5分で先制点を決めました!
 

 

 

 

続く準決勝の相手は、得点力が高く、今までの相手とはひと味違う関西国際大学Aです。全員で反省点を洗い出して話し合ったことを意識し、試合に臨みました。試合は一進一退の攻防戦となります。FW冨田、小山が果敢にゴールを目指すも得点には至らず。逆にゴールを脅かされる場面もありましたが、身体を張った守備で失点は許しません。全後半70分を終えた時点でスコアレスドロー。そのままPK戦にもつれこみます。
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スターティングイレブン

 

 

 

決勝進出がかかったPK戦でしたが、選手達は落ち着いて次々とPKを成功させます。本遠征唯一のGK吉江がスーパーセーブを見せたこともあり、5PK3で見事勝利を掴み取りました!

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PK戦勝利を喜ぶ選手達

 

 

 

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安定したセービングでチームを勝利に道びいた吉江竜太朗(新入生)

 

 

 

決勝戦は最終日の本日、三木総合防災公園陸上競技場のメインラウンドで行われました。 決勝戦の相手は、なんとグループリーグが同じで、2日目に対戦した甲南大学Aです。勝ちはしたものの、1失点を喫した相手で、油断はできません。目標であった優勝を実現するため、チーム一丸となって試合に臨みました。

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アップの様子

 

 

 

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収容人数2万人、Jリーグでも使われたことのある立派な競技場です!

 

 

 

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スターティングイレブン

 

 

 

試合は、前半に一瞬の隙をつかれ失点を許してしまいますが、FW冨田のシュートですぐに取り返します。1−1で前半を折り返すと、本塾は前線2枚をがらっと変え相手ゴールをに攻め込みます。その後MF吉田、FW矢野が追加点を挙げ、3−1で試合終了!見事、優勝を掴み取りました!!

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表彰式で、トロフィーやザバスの景品などを頂きました。

 

 

 

ゲームキャプテンとして中盤からゲームを組み立てた新井祐介(新4年)と、大会MVPに選ばれた吉田誠(新2年)に、この遠征を総括してもらいました。

IMG_5989◆新井祐介(新4年)…この遠征では今年の慶應の、自らボールを奪いにチャレンジする守備、そしてそこからの速い攻撃というスタイルをチームとして高めるのに良い機会となりました。その中で「優勝」という目標を掲げ、全員が内容にも結果にもこだわることによりそれを実現することができました。
個人的には2度目の神戸遠征で、前回果たせなかった優勝を実現出来たのはとても嬉しいです。しかし、ここで満足してはいけません。私たちBチームの目標は関東リーグで活躍するために1人でも多くトップチームに昇格することです。そのために、遠征を経て見つかった課題をこれからの練習の中で改善し、1人1人が自立して練習に取り組んでいきたいと思います。今回の「優勝」を意味のあるものとするためにも、個として、チームとして日々成長していきたいと思います。

IMG_5962◆吉田誠(新2年・大会MVP)…まず、チームの目標である優勝を達成することができたのはとても嬉しいです。
MVPについては、正直選ばれるとは思ってなかったので驚いています。ですが、初日や2日目はあまり思いどおりのプレーができず悔しい思いをしていた中、最終日の決勝戦で点を決め、勝つことができたことは素直に嬉しいです。
今回の遠征を通してBチームは強くなったと思います。皆で話し合ったことや、できるようになったことを、下田に帰っても忘れず続けて、さらにレベルアップできればと思います。応援ありがとうございました!

 

この遠征を通して非常に良い経験をつむことができたのも、居心地の良いホテル・美味しい食事・立派な会場といった恵まれた環境の中で遠征を行えたことに起因します。運営委員の方々など、この遠征にかかわったすべての皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。
優勝という結果に満足するのではなく、この経験を今後に繋げられるように、今後共練習に励んで参ります!

温かいご声援、ありがとうございました。引き続き、Bチームへのご声援も、よろしくお願い致します。
遠征の詳しい結果は試合速報ブログをご覧下さい。

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文責 大山千尋

波崎遠征 選手の手応え

2015.03.13

こんばんは。二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」が過ぎ、徐々に春の訪れが感じられるようになりました。ソッカー部のCチームは、現在、茨城県・神栖市にある波崎で遠征をしています。啓蟄とは「大地が暖まり、冬眠していた虫が春の訪れを感じて穴から出てくる頃」を指しますが、ソッカー部の選手も気温の上昇と共にギアを上げてきました。

今回のブログでは、遠征メンバーの僕の同期を紹介していきます。2日連続でゴールを決めたMF 櫻井陽平(2年・学習院高等科)とFW 矢坂天成(2年・桐蔭学園高)です。彼らにインタビューをしました。
まずは、櫻井へのインタビューです。
-お疲れ様でした。
「お疲れ様でした」
-きょうのゴールで2試合連続のゴールとなりましたが、いかがですか?
「2試合連続でゴールを決められたことは嬉しいですけど、この遠征でのテーマは『無失点』なので、4日間を通じて、守備の連携が取れていければいいなと思います」
-今、組織としてのテーマをあげていましたが、個としての手応えはどうですか?
「これまで対戦してきた相手が強豪ではないと思うので、明日からも引き締めて、個でも組織でも戦っていきたいと思います」
-ここまで2連勝で、明日も勝てば決勝進出となりますが、意気込みをお願いします。
「Bチームもいい結果を残している(注:Bチームは今日まで神戸遠征に行っていました)ので、Cチームもこの勢いに乗って、参加している2チーム共、それぞれの大会で決勝進出を目指して、そして優勝したいと思います」
-ありがとうございました。
「ありがとうございました」
(インタビュアー:駒野)

次に、矢坂へのインタビューです。
-遠征2日目、お疲れ様でした。
「お疲れ様でした」
-きょうのゴールで2試合連続のゴールとなりましたが、手応えはいかがですか?
「あまり調子がよくない中で、今日も何本かシュートを外してしまいましたが、結果が残せたことは嬉しく思います。
-今日の駄目押しゴールは、勝利を決定付けるものでしたが、感想を聞かせてください。
「怪我の状態が良くなく、最後まで踏ん張りきれなかったのですが、入って良かったです。たまたまですね」
-チームはこれで2連勝となりました。明日以降の抱負をお願いします。
「今日はゲームの入り方がとても良くなかったので、明日以降は改善して、無失点で優勝したいと思います」
-ありがとうございました。
「ありがとうございました」
(インタビュアー:駒野)

以上、試合後のインタビューの紹介をしましたが、2人とも驕ることなく、謙虚な姿勢が印象的でした。他にも紹介したい多くの同期がいます。彼らの頑張りにも期待して、明日以降も取り組んでいきたいと思います。
ブログ②
写真は左から遠藤颯亮(2年・バッジオ・セカンド(ITA))、矢坂天成、櫻井陽平、林草太郎(2年・清水東高)

 

 

 

 

 

 

現在参加している大会は、セレクト大会とオープン大会の2つに分かれています。セレクト大会は2試合を消化して勝点6の第1位に、オープン大会は同じく2試合消化で勝点6の第1位に位置しています。遠征日程の半分をこなし、残すは2日となりました。チームの目標として「無失点」を掲げています。その目標は途絶えてしまいましたが、失点を最小限に抑え、実りの多い遠征にしていきたいと思います。試合の結果は、速報ブログで掲載しておりますので、是非応援してください。

ブログ①

 

 

 

 

写真はセレクト大会に出場したスターティングイレブン

 

 

今シーズンも温かいご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

文責 駒野誠一

神戸遠征 上位トーナメント進出!

2015.03.11

こんばんは。Bチームは現在、神戸遠征に来ています!遠征の詳しい結果はこちら
神戸遠征では、第7回トモニイコウカップという、関西の学生達が中心となって運営する大会に参加しています。参加校は関西地方を中心に、各地方の大学1部リーグ所属の大学などが集まっています。

初日である昨日は、お昼頃に新幹線で神戸に降り立ちました。会場のいぶきの森球技場はJ1のヴィッセル神戸の練習場でもあるそうです。
目指すはもちろん「優勝」。トップチームと同じく、一試合一試合無失点に抑えることを意識して取り組みます。

初戦は地元の神戸国際大学。風が強く粉雪が舞う中、なかなか自分たちのペースが作れず前半は苦戦を強いられますが、なんとか後半に2点を挙げ、快勝しました。

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神戸国際大学戦のスターティングイレブン

 

 

 

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ボールを激しく奪い合う新井祐介(新4年)

 

 

 

初日の夜は、運営の学生さん主催で、レセプションが行われました!栄養バランスについての説明が書いてある手作りのリーフレットが参加者全員に配られ、運営側からの温かい配慮を感じました。また、各大学の代表選手がパンストをかぶってひっぱり合う余興が開催され、奮闘する選手達の滑稽さに、会場は笑いに包まれました。

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ソッカー部からは新入生の田中が出場し、決勝進出する大健闘!
場を盛り上げてくれました。

 

 

 

2日目である今日は、昨日と同じいぶきの森球技場で、甲南大学A、広島修道大学と戦いました。

1試合目は、小比賀の絶妙なフリーキックと相手GKの頭上を越える山なりのシュートで2点を奪うものの、試合終了4分前に失点を許してしまいます。試合後のミーティングで、時間帯を考えてプレーをすること、最後まで気を抜かずもったいないミスをしないことが徹底されました。

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FKの決定的瞬間です!

 

 

 

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ゲームキャプテンの小比賀奨(新3年)
本日2得点の大活躍!

 

 

 

2試合目は広島修道大学戦は、力の差を見せつけ、5−0で勝利を収めました。

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スターティングイレブン
今遠征初の天然芝のグラウンドでした。

 

 

 

その後ホテルに帰り夕食をとったあと、明日からの上位トーナメントに備えて、ビデオを見ながら今日の試合を振り返りました。

 

最後に、広島修道大学戦でハットトリックを決めた冨田純(新3年)に、インタビューしてみました!

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◆今日の試合を振り返ってどうでしたか?
———チームとして優勝を目指しているので、ますは上位トーナメントに進出することが出来て良かったです。個人としては、1本目のメンバーに選ばれなかった中で、自分のできることに取り組み得点を取るという形でアピールできたと思います!

◆明日からの上位トーナメントへの意気込みをお願いします!
———掲げてきた優勝という目標を達成する為に、試合に出たら全力で点を取ってチームに貢献します!大会で得点王を選出するそうなので、得点王を視野に入れつつ、チームのためにできることを変わらず続けていきます。残る2日間も、応援よろしくお願いします!

サッカー漬けの生活も残り半分です。上位トーナメントで結果を残せるように、全力で取り組んで参ります!
神戸で頑張るBチームに、今後共温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責 大山千尋

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