オフィシャルブログ

一発勝負(松本渓)

2014.11.30

松本こんばんは。法学部政治学科2年の松本渓です。
今年も残すところあと1ヶ月となりました。トップチームがインカレ出場を見事に勝ち取り、一度終わるかと思われたシーズンも熱気を取り戻しました。練習は約1週間のOFFで、オフ明けの今日は、全員でミニゲームを行い、その後インカレに向けてグラウンドや部室、合宿所な等の大掃除を行いました。このオフは、各々が長井主務の考える「チームの為に」という言葉をもう一度見つめ直した期間であったのではないかと思います。その点では、同期ミーティングや、普段カテゴリーが異なる同期とのミニゲームなどは有意義なものであったのかと感じております。
ここからは負けたら終わりの一発勝負です。リーグ最終節の早稲田戦のように、試合に出ることができない選手達も熱くなれる試合をこれからも観れると信じています。最後まで変わらぬご声援をよろしくお願いします。
また、B.Cチームは来月の9日にオックスフォード大学と試合を組んでいただきました。自分自身貴重な経験になることは間違いないと思っております。少しでも試合に絡めるように、志高く努力していきたいと思っております。

≪NEXT GAME≫
延世定期戦 vs延世大学校
12月6日(土) 13:00kickoff @慶應義塾大学日吉陸上競技場

真の慶應ボーイになる(久保飛翔)

2014.11.26

久保こんにちは。
環境情報学部3年の久保飛翔です。

「本当の慶應ボーイは格好つけたり、すかしたりしない。泥臭くがむしゃらに最後まで諦めず戦うのが、真の慶應ボーイだ」。
このような話を以前、須田監督がおっしゃっており、私自身大変印象に残っています。後期リーグ戦では、前期リーグ戦に比べ思うような結果が出せず、苦しい時期が長く続きました。何故、試合に勝つことができないのか、どうすれば点が取れるのか、どうすれば失点が減るのか等、様々なことを考え、解決策を模索してきました。

そのような中で迎えたリーグ戦の最終節である早慶戦。日本一を目指す上で勝利以外生き残る道はないという非常に重要な一戦であり、因縁の早稲田大学が相手ということもあり絶対に負けられない戦いでした。私は、この試合こそ部員全員が真の慶應ボーイとなった瞬間だと思いました。試合に出場している多くの選手が足を攣りながらも懸命に相手に食らい付き、ベンチメンバーもいつ自分の出番が 来ても良いように最高の準備を行い、スタンドで応援してくれている部員も声を枯らしながら最後まで声援を送ってくれました。あの日、あの場所に格好つけていたり、すかしたりしている人は誰一人としていませんでした。全部員のベクトルが勝利に向き、誰しもが勝利を願い最後まで泥臭く戦った結果が勝利に繋がったのだと思います。

リーグ戦が終了し、再度、後期リーグで何故結果が出せなかったのか考え直したとき思ったことは、心のどこかで格好つけていた自分がいたのかもしれないということです。前期リーグ戦の結果によって残留がある程度確定したことによる余裕。その余裕から生まれた油断。そのとき、自分では真剣に戦っていたつもりでも、後から冷静になって考え直してみるとそのような気持ちもあったのかもしれません。

先週末に行われたインカレの出場権を懸けたプレーオフに勝利したことで、今年度のインカレに出場することがで きるようになりました。リーグ戦とは違い、負けたら終わりの一発勝負の戦いです。だからこそ、私たちは真の慶應ボーイとならなければならないと思います。どこが相手であっても強い気持ちを持って最後まで泥臭く戦う。それに尽きると思います。

あと5勝で日本一。手に届くところまで来ています。
私は最高の仲間と必ず日本一という栄冠を掴み取りたいと思います。

≪NEXT GAME≫
インカレ 1回戦 vs福山大学
12月11日(木) 13:30kickoff @Shonan BMW スタジアム平塚

日本一(長井俊興)

2014.11.20

長井
こんばんは。
経済学部4年、主務の長井俊興です。

リーグ戦が終了し、6位という結果で終わりました。
前期を4位で折り返し、後期もそのままの勢いで行けるかなと自分達を過信してしまった事が脳裏に蘇ります。人生そこまで簡単に物事は進まない、と痛感しました。しかし、北信越2位とのプレーオフに進出し、あと一歩でインカレ出場、その先に日本一が見えている状況であることは非常に満足しております。

ここで、私がこの一年間部員に伝えてきた言葉を紹介します。
「チームの事を考えて行動する」
ただ漠然としていて、何を考えるのか分からない人が多数だと思います。
これは、チームの目標を見失わずにそこに到達する為に何が今出来るのか、を考える事だと理解しています。
今年の目標は「インカレ出場」そしてその先の「日本一」です。日本一になる為にインカレに出場しなくてはならない、インカレに出場する為にはリーグ戦を6位以内で終えなければならない。6位以内でリーグ戦を終える為には…、とチームの目標を正確に理解し、個人レベルまで落とし込める人が「チームの事を考えて行動出来る人」だと考えています。
4年になり、引退を間近に控えた今しっかりと考える事が出来ていますが、私が下級生だった頃を思い返すと、このような事は全く考えていなかったと後悔しております。
「組織力はベクトルの和」
という言葉がありますが、このベクトルを大きくするのも、個人レベルで上記のような行動が出来なければ大きくなりません。更に同じ方向を向いていないベクトルの和は、同じ方向を向いているベクトルの和よりも小さくなってしまいます。
如何にこの重要性を全部員に伝えられるか、全部員を巻き込む事が出来るのか、それは主務である私の責務で、あと数週間で更に磨き上げようと努力しています。

私は、主務という立場になってからこの考えを深めるようになりました。まだ何も考えずに毎日練習をこなすだけの人もいるのは仕方がありません。私がここに書いたことが絶対に重要というわけではありませんが、今年のチームには「チームの為に考えて行動する」事が重要だと考えています。自分の視野が広がれば、新しい発見があるはず。それがチームの成長、自分の成長に繋がれば、繋がると信じて行動すれば何か変化が起こるはずです。

あと6試合勝てば日本一。ソッカー部に入学した時からの目標。2年次のミーティングでひたすら同期で話し合った題。なぜ日本一になりたいのか、そう問われれば明確な理由があるわけではありません。
辛いソッカー部の活動を続けてこられたのもサッカーが好きだから。半年以上完治までかかった怪我を乗り越えられたのも同じ。ここにいる119名全員、サッカーが好きだからどんな壁も挑越する。サッカーが好きだから一番になりたい。
最高の同期、最高のチーム、自分にとってかけがえのない信頼出来る仲間達と共に、日本一の主務になりたい。

≪NEXT GAME≫
インカレプレーオフ vs金沢星稜大学
11月24日(月・祝) 12:00kickoff @長野県松本広域公園信州スカイパーク・アルウィン

サッカーとライフスタイル(三本松優)

2014.11.15

三本松お疲れ様です。平素は大変お世話になっております。今回の選手ブログを担当する4年の三本松です。
この場をお借りして、ソッカー部での大学生活を振り返り、「ライフスタイル」という切り口から、感じてきたことをまとめさせていただきます。

この4年間は自分にとって、なかなか思うようにことが進まない、苦しい時間でした。しかし、これから社会に出る前に、貴重な経験をさせていただいていると考えております。

1、2年の頃は、良い意味でも、悪い意味でもサッカーに真面目に打ち込んでいました。しかしながら、サッカーでのパフォーマンスが少しでも落ちると、自分への自信をなくし、家の外に出ることや、社交的な人間としてソッカー部以外の組織や人間と関わることに億劫になってしまう自分がいました。キーパーコーチによる厳しい指導やトレーニングに対し、精神的に乗り越えることができず、人間として最悪の状態にあったと思います。
2年生時の大変だったミーティングを学年全員で乗り越え、それと並行して自身の人間性に問題意識を感じていたことから、3年生となってからは自分を変えていくことに挑戦しました。
サッカー以外の時間も有効に使うことを心がけ、高校からの親友と週に何回も会っては色々な場所に遊びに行ったり、より多くの人と会って様々なお話を通じて価値観の共有をしたり、ゼミの活動の一環として会社と提携したプロジェクトをやらせていただいたりと、ひとりの人間として少しだけ成長できたと振り返っています。
そういったライフスタイルを設計することによって、相乗効果的にサッカーのパフォーマンスも高まり、安定するようになりました。短い期間ではありましたがトップチームへの昇格も経験させていただきました。
不運な怪我もあり、現在はゴールキーパーとして第一線で活躍できる状態ではないのですが、キーパーの可愛い後輩と二人三脚の想いで日々取り組んでおります。
最後まで、ひとつでも多くのものを後輩に残せるよう頑張って参ります。

最後にですが、ここソッカー部は「チームのため、仲間のため」という精神を学ぶ部活です。それは非常に大切なことで、今の私の人間性のベースにもなっています。
だからといって、自分自身というものをないがしろにしてまで、この部に尽くせという意味ではないと思います。
誰もが持っている個性やライフスタイル、そしてそこからくる独自の人間性を大事にして、この部で活躍できるポイントを見つけてもらい、充実した大学生活にしてほしいと、後輩に対しては切に思います。
私個人としても、同期には迷惑をかけています。仲間への感謝を忘れず、最後を最高の形で締めくくることができるように、貢献します。

明日の早慶戦が天王山ですが、最後まで熱いご支援ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 最終節 vs早稲田大学
11月16日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘
☆☆集中応援日です☆☆

最高の舞台で勝利を(大塚安希)

2014.11.15

こんばんは。本日のブログを担当させていただきます、マネージャーの大塚安希と申します。いつも沢山のご支援ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

早いもので明日、私たち4年生にとって最後の関東リーグ戦を迎えることとなりました。最終節でインカレ出場を決め、何もかもが輝いて見えた1年目。後輩を迎えミーティングを重ね組織のことを考えるようになった2年生の時、当時の4年生を見てチームを纏めることの難しさ、そしてチームを作ってくれる上級生への有り難さ、大切さを感じました。昨シーズンは、降格の危機を迎え、1部リーグという舞台にいられることの素晴らしさ、そして今私たちが1部リーグにいられる環境をつくってくださった、いままでソッカー部を作ってきて下さった先輩方への感謝、そのバトンを繋いでいかなければならないという責任を感じました。
そして最終学年となった今年、明日勝てばインカレプレーオフ出場が決まるという状況にあります。後期リーグ一勝しかしていないのにも関わらずこの順位にいられて、前節駒澤大学との直接対決に敗れたのにも関わらず自力でのインカレの可能性の残るこの状況は、運が良いと言っても過言ではありません。運にまで背中を押してもらったら本当にもう、やるしかありません。私たちの学年が目指してきた「日本一」まであと6勝、最後の戦いが始まります。

そして、明日の対戦相手は早稲田大学です。関東リーグ最終節に西が丘で早慶戦が出来ること、最大のライバルである早稲田大学とインカレプレーオフ出場を懸けて戦えること、こんな素晴らしい状況にいられることが今本当に楽しく幸せに思います。
早慶戦9試合勝ちなしであることも、順位的に早稲田の方が上にいることも分かっていますが、自分でも不思議なくらい、明日は勝てる気しかしません。

本日はB・Cチームも練習試合で勝利、伝統のリーグ戦最終節前の4年生での早慶戦も90分間で見事勝利を収めました。
4年早慶戦全員集合

準備は全て整いました。どんな時も支えて下さる沢山の関係者の皆様、どんな状況の時もその時の全力でソッカー部を作ってきて下さった沢山の先輩方への感謝を胸に、寒い中最後まで4年生の試合を見て大きな声で応援してくれる大好きな後輩たちと一緒に全力で戦います。

早稲田に勝って、インカレを決めて、12月21日、明日とおなじ西が丘で部員のみんなと日本一の景色をみること、それが今のわたしの夢です。

何もかもが揃った明日の一戦。日本一への最終章の始まりを是非、会場にてご覧下さい。目標までもう少し、今シーズンのソッカー部を宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 最終節 vs早稲田大学
11月16日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘
☆☆集中応援日です☆☆

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