オフィシャルブログ

幸せ(安成眞衣子) 

2014.10.30

こんにちは、今回ブログを担当します4年マネージャーの安成眞衣子です。

何度も書いてきたブログも4年生の思いとして書く今回が最後になります。毎年この時期になると4年生が各々の思いを書いていますが、いざ自分の番になると正直何を書いたら良いのか分かりません。
2月にシーズンインをした時から、全てに「最後」がつく日々が始まり、あっという間にシーズンも終盤になりました。4年間を振り返ると、長いようで短いような、短いようで長いような大学生活の全てが詰まった毎日でした。選手は練習を、マネージャーは仕事をただ熟すのではなく、常にチームのことを考えて行動してきた日々は少しも無駄な時間はなかったと改めて感じています。

スポーツは結果が全てかもしれませんが、私たちは結果を出すまでの過程を大切にしています。明確な目標に向かって、各々の立場で一生懸命になっています。100名以上の大きなチームで自分に出来ることを探すのは簡単なことではありません。自分ひとりで完璧を目指すのではなく、同期や先輩、後輩、互いに自分に足りない部分を補いながらチーム全員で戦う大切さを実感しています。また、私たちは自分の意思でこの部に居ることを選び、築き上げられた伝統を守る責任があります。4年間という限られた時間の中でどこまで戦えるかは自分たち次第です。

4年生にとって残された時間は長くはありませんが、まだまだ引退は出来ません。「日本一」は決して夢ではなく目標です。謙虚な気持ちを忘れず1日でも長くこのチームで戦い、最後は日本一になって、インカレを運営するソッカー部の学連の部員とみんなで一緒に笑顔でシーズンを終えたいと思っています。
私たちは日々多くの方に支えられています。そして私はこの部、先輩、後輩、そして何よりも大好きな同期に出会えて本当に幸せ者です。塾ソッカー部に携わる皆様への感謝の気持ちを、日本一という形で恩返しをします!

引き続き4年生の思いが込められたブログをお楽しみ下さい。そして、最後の最後まで温かい応援を宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第20節 vs専修大学
11月2日(日) 13:50kickoff @フクダ電子アリーナ

仲間(井内泰祐) 

2014.10.29

井内今回ブログを担当します四年の井内泰祐です。

自分自身のソッカー部での四年間を振り返ると、いいときも悪いときも、常に仲間に支えられていたなと感じます。同期や先輩、後輩からサッカーのこともそれ以外のこともたくさんのことを学びました。
色々なことを吸収できる環境にいることと、その中で自分自身役割を得てチームのために働けることを本当にありがたく思います。

私はBチームでプレーする傍ら、ソッカー部の学連幹事として大学サッカーの運営に携わっています。仕事自体は大変なときもありますが、それを苦にせず続けられたのは、誇れるチームメイト達がいるからです。
良い時の慶應はピッチ上の選手もスタンドで応援する部員も全力で闘う素晴らしいチームです。
試合は勝つときも負けるときもありますが、多くの時間を共に過ごしてきた仲間達がひたむきにプレーする姿をみること自体が嬉しく、自分も頑張ろうと思えます。

この選手兼スタッフという立場での活動をずっと支え続けてくれたのが、一緒に学連をやっているマネージャーの鶴岡です。鶴岡は関東大学サッカー連盟の副幹事長であり、誰よりも大学サッカーのために頑張ってきた人です。
マネージャーの仕事もあり、彼の方がずっと大変なのに、選手活動に支障がないようにと快く試合や練習に行かせてくれる彼にはいつも頭が下がる思いです。本当に感謝しています。

自分を支えてくれる人のためにも最後までトップチーム昇格を目指して全力でプレーし、チームがいい試合をできるように学連での仕事を完璧に全うします。
サッカー生活の最後の一瞬一瞬を楽しみたいと思います。

後半戦はなかなか勝てない日が続いていますが、残りの試合に全部員がそれぞれの持ち場で全力で取り組むことで勝利をたぐり寄せ、必ず今年度の目標であるインカレ出場を実現したいと思います。これからも応援宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第20節 vs専修大学
11月2日(日) 13:50kickoff @フクダ電子アリーナ

感謝(川田悠介) 

2014.10.27

川田今回ブログを担当させていただきます四年の川田です。

四年間をソッカー部で過ごして思うことはたくさんありますが、ある同期への感謝の気持ちを書きたいと思います。

二年時に何時間もMTGを重ねた末に役職につき、自分を犠牲にし、チームの為に働く仲間がいます。中でも主務や学生コーチには感謝してもしきれないほど感謝しています。ですが、今回は学連幹事の井内に感謝の気持ちを書きたいと思います。

井内は最寄駅も一緒のことからとても仲良くしてもらっております。同じチームの時は一緒に練習へ行き、一緒に自主練習をし、一緒に帰る事がほとんどでした。井内が学連幹事にでることでその生活ができない日も多くありました。井内は人一倍責任感が強く学連の仕事を何一つ文句も言うことなくこなしています。関東リーグの日には朝早くから会場に行き、会場に一番最後まで残り、仕事をしてくれます。

そんな中、僕が関東リーグで試合に出るときにはいつも笑って頑張れと一言声を掛けてくれて、勇気付けてくれます。たとえ関東リーグで負けて情けないプレーをしてもお疲れ様と笑顔で声を掛けてくれます。その言葉でまた頑張ろう次こそはと何度も思うことができました。井内が学連幹事をやってよかったと思えるようなプレーをし、結果を残して恩返しをしたいと思っております。

関東リーグも残すところ3試合となってしまいました。後期は中々勝ち点を重ねる事が出来ず、苦しい時期が続いておりますが、必ず日本一を達成するため、インカレへの切符を勝ち取りたいと日々邁進しております。応援よろしくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第20節 vs専修大学
11月2日(日) 13:50kickoff @フクダ電子アリーナ

異なる角度から見た大学サッカー(岩田鉄平)

2014.10.24

岩田鉄こんにちは。法学部政治学科4年の岩田鉄平です。今回のブログでは、この2年間の自分の経験を通して感じたことを書きたいと思います。

この自分の経験とは、3年生から始めた審判活動です。昨年のブログでも述べましたが、現在私は下のチームに選手として所属しつつ、土日に審判としても活動しています。審判として携わる試合の多くは大学生の試合ですが、時には高校生や中学生、さらには社会人やプロチームの練習試合を担当したりしています。その中でも、最も携わる機会が多かった大学生の試合に取り組む中で感じたことを述べたいと思います。

そもそも大学サッカーは、関東リーグにしてもIリーグにしても学生主体で運営が行われています。従って、大学によって会場運営に差が出ることは仕方がないことなのかもしれません。私自身、審判を通して、その差を感じてきました。批判するつもりは全くありませんが、控え室や運営側の様子は意外と目についたりします。また、Iリーグはどちらかのチームのグラウンドで開催される場合が多く、応援などで、ホームの大学の他のカテゴリーの選手達が見に来ることがあります。その際の応援の雰囲気、挨拶や態度などを実際に見て、感じることもありました。
特にシーズン終盤戦では、携わって良かったなと感じる試合もあります。昨年、関東1部リーグ所属の某大学でのIリーグ最終戦。ホームの大学が勝っているなかで、終了した瞬間、出場していた4年生の選手達が号泣していました。そして、挨拶が一通り終わると応援していた選手達も全員入ってきて、全部員で肩を組んで大きな輪を作って部歌と思われる歌を歌っていました。

これらの経験を通して、ソッカー部に戻ってみると、このチームの良さとともに感謝しなければいけないなと感じます。上に挙げた応援の雰囲気に負けないくらいのソッカー部の応援、一つ一つの質の高い運営面などソッカー部の良さを改めて感じました。しかし、まだ足りないところも多いです。ただ、どんな大学の試合の審判をやっても会場を出た後に感じることは、ソッカー部にいられることが幸せだということ…

今シーズンも残り僅かとなり、苦しい戦いが続いていますが、インカレの切符を掴めるよう全員で一体となり戦っていきたいと思います。応援の程、宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第19節 vs流通経済大学
10月26日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘

故郷・福岡(菅原崇人)

2014.10.22

菅原こんにちは。理工学部4年の菅原崇人です。

今回のブログでは、ソッカー部員にあまり馴染のない私の故郷である福岡について簡単に書かせて頂きます。
先日福岡県民は、ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズを優勝して大いに沸きましたが、この喜びを理解してくれる人がソッカー部にはほとんどいません。現在ソッカー部の福岡県出身者は私のみであり(1年の林大晟も少し住んでいたみたいですが)、九州に範囲を広げても、熊本県出身の宮部、池永、大分県出身の杉野しかいないのが現実です。
そのためソッカー部では「どこだよ福岡って。違う島じゃん。」とばかにされがちで、方言を話すと一瞬で「え?」 と聞き返されます。正直少し悲しいです。

しかし、福岡にも素晴らしい点はいくつもあります。特にラーメンと明太子は絶品で、福岡県民のほとんどが関東のラーメンをラーメンだとは認めません。是非一度現地で食すことをおすすめします。それから、福岡には美男美女がとても多いです。来た経験がある方はこのことを感じたかもしれませんが、恐らくもう一度行きたいと思ったことでしょう。また、あまり知られてはいませんが、有名なサッカー選手には意外と福岡県出身者が多いです。川崎の大久保選手や鹿島の本山選手、FC東京の平山選手や東選手は皆福岡県出身です。それだけ良き人材が多いと言えます。

私の卒業後に福岡に縁のある後輩がソッカー部に入部してくれるこ とを切に願っています。

こんな素晴らしい福岡で育った私ですが、立ててきた目標の中で達成できていない目標が一つだけあります。それは、サッカーで全国制覇をすることです。この目標は決して簡単なものではないですが、私たち4年生には可能性がラスト一度しかありません。現在慶應は関東リーグで6位と苦しい戦いが続いていますが、誰一人として諦めている者はいません。全国制覇を目指して、まずはインカレの切符を掴めるよう、全員で必死に戦っていきたいと思います。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第19節 vs流通経済大学
10月26日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘

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