オフィシャルブログ

鹿島遠征2・3日目

2014.03.12

こんにちは。
鹿島遠征は本日で3日目を終了し、残すはあと1日となりました。

1日目のオフィシャルブログでもお伝えしたように、1日目の拓殖大学戦に勝利し、2日目の青山学院大学戦、日本大学戦でも白星を挙げグループリーグを全勝の1位で通過し、決勝トーナメントへと駒を進めました。
(各試合の詳細は試合速報ブログをご覧下さい。)

最初は漠然と目指していた優勝ですが、グループリーグを首位で通過したことにより、より優勝を目指したいという気持ちが高まり、ほどよい緊張感の中、良い雰囲気で本日3日目の試合に臨みました。

1試合目は準々決勝vs東京国際大学。前半に1点を奪われたものの、後半杉野健佑(新4年)のスーパーシュート、水野功太郎(新2年)のミドルシュート等により、3-1の逆転勝ちをすることができました。

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写真:GK三本松優(新4年)

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写真:ゴールへ向かう近内陽介(新3年)

2試合目は準決勝vs日本体育大学
参加者が20人に満たない中での連戦のため、1日に90分以上試合に出場する選手も沢山いるこの遠征。
選手はみんな疲労が溜まってはいましたが、絶対に勝利して明日の決勝へ進むべく「全員で勝とう!」という主将池永のかけ声と共に試合が始まりました。

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写真:準決勝のイレブン

開始13分に先制点を奪われ、その後もお互い一歩も譲らず試合が続き、最後まで全力で戦うも0-1で敗れてしまいました。

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写真:左から小室・池永・横山彰輝(新4年)

本遠征主将池永和将(新4年)のコメント
「私たちはSCARYなDF、つまり黄色のユニフォームを相手に恐れられ二度と試合をしたくない、と思われるようなDFを目指しています。この遠征を通し、DFとして主将としてそのようなDFに少しは近づけたのではないかと思います。
個人としては、昨シーズンまでBチームにいた並木凌介(新4年)が今トップチームに上がり活躍していることには感化されています。自分は今はとりあえずBの主将の責任をしっかりと持てるよう頑張ります。」

本遠征副将小室絢人(新4年)のコメント
「この遠征には新1年生も参加していますが、彼らにOFF THE PITCHでの慶應らしさ、厳しさを教えることは出来たのではないかと思っています。連戦でみんな疲れもあると思いますが、全員で頑張ってくれていてとても嬉しいです。
鹿児島遠征で優勝した4年からも、特に保田隆介(新4年)などは個人的に応援メールをくれたりして、嬉しかったです。今後も新4年として、Bチームも部全体も引っ張って行けるよう、頑張ります。」

全員で全力で戦った結果の敗北だからこそ悔しく残念な想いではありますが、その悔しさも、こんなに「優勝」という結果にこだわり戦ってきたからこそであり、今シーズンの「結果にこだわる」という部の方針を部員全員で意識出来ている証なのではないかとも思います。

この「悔しさ」を関東リーグやIリーグ開幕前に感じることのできたという経験を今シーズンに活かし、シーズンの最後には悔しさの残らないよう、精一杯精進して参りたいです。

明日は鹿島遠征最後の試合、3位決定戦です。この合宿の締めくくり、絶対に勝利して下田へ帰りたいと思います。

残り1日、応援宜しくお願いします!

文責 大塚 安希

勝ちのスパイラル

2014.03.11

こんばんは。
関東リーグ開幕まであと約3週間となりました。
今日は5日間の鹿児島遠征を終えたAチームが久しぶりに下田グラウンドでの練習を行いました。
写真は本日のAチームの練習風景です。

鹿児島遠征では、5日間を通して無失点、また決勝戦では宿敵早稲田に3-0で勝利し、第6回大学サッカーフェスティバルin霧島で優勝というタイトルを勝ち取ることが出来ました。
須田監督も今回の鹿児島遠征について「良い遠征だった、全員が良かった。」と笑顔でおっしゃっていました。
詳しくはこちら

怪我人も出ず、全員がプレー出来る最高のコンディションのまま、良い形で関東リーグ開幕を迎えられるよう、マネージャー一同最善のサポートをしていきたいと思います。

さて、Aチームが鹿児島遠征から帰って来たかと思えば、Bチームは鹿島遠征へ、BCチームの有志によるメンバーはドイツ遠征へとそれぞれ旅立ちました。
鹿島遠征では、初日の拓殖大学戦、本日2日目の青山学院大学戦と日本大学戦の計3試合を全勝で終え、決勝リーグ進出が決定しました。
また、ドイツ遠征でも、初日の試合で勝利を収めています。

2月のシーズンインから、A、B、C全チームが練習試合や遠征での試合において多くの白星を飾っています。
ソッカー部の勝ちにこだわる姿勢が目に見える形となって現れ、部員一人ひとりの次の勝利へのモチベーションに繋がり、また、あるチームの勝利が他のチームに良い刺激を与える、という良いスパイラルが出来上がって来ているのではないかと思います。

開幕まで残りあと約3週間、部員一同益々気を引き締めて精進して参りますので、これからもソッカー部のご指導ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

文責 岡部由季

ドイツ遠征1日目

2014.03.10

こんばんは。

昨日B、Cチームの有志25名はドイツ遠征に出発しました。
9日朝に成田空港を発ち、9日昼にドイツ・フランクフルト空港に到着しました。

空港に到着後、まずバスにてコファス・アレーナへ移動し、マインツvsヘルタ・ベルリンの試合を観戦しました。
移動のバスはベンツでした。

 

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コファス・アレーナはマインツにあり、収容人数34,000程の、3年前に完成したばかりの新しいサッカー専用スタジアムです。あまり大きくはありませんが、ベンチの選手たちがゴール裏でアップをしなくてはならない程にピッチとスタンドが近く、非常に臨場感がありました。

 

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スタジアムの周りは畑に囲まれており、ファンは最寄りの駅からこの畑に囲まれた細い道を通りスタジアムに向かっていました。観客は私たちのような学生から親子連れ、ご年配の方に至るまで様々で、マインツの町から愛されているクラブだな、という印象を受けました。皆マインツのチームカラーである赤を基調としたグッズを身に付けていたので、私たちもスタジアムにあるグッズショップでタオルマフラー等を購入し応援しました。

 

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この試合では、先日5日に行われた日本代表の試合にも出場していた岡崎慎司選手(マインツ)と細貝萌選手(ヘルタ・ベルリン)が両選手ともスタメン出場しており、日本人対決となりました。
試合はアウェイのヘルタが先制するも、ホームで負けられないマインツが怒涛の攻撃でPKを獲得し、これをしっかりと決めて1-1の引き分けで終わりました。

 

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ブンデスリーガをスタジアムで観戦し、Jリーグとの違いを肌で感じることが出来ました。私たちはアウェイのヘルタ寄りのバックスタンドで観戦しましたが、ゴール裏の半分以下しかアウェイ応援席が設けられていないにも関わらず、ヘルタのサポーターたちはマインツの応援が聞こえなくなる程の迫力ある応援をしていました。あのような雰囲気の中で試合をしている日本人選手がいることを誇りに思ったと同時に、日本にもあのようなサッカー文化が広まってほしいと思いました。

 

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試合観戦後は、バスにてヘネフ・スポーツシューレというスポーツの合宿施設に向かいました。このドイツ遠征では、14日までこのヘネフに滞在する予定となっています。
この施設は様々なスポーツ団体が利用する施設で、サッカーグラウンドだけでも何面もあります。施設の方にも親切にしていただき、順調な遠征のスタートを切ることが出来ました。

 

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【写真:ヘネフでの食事の様子。ハムやソーセージが何種類もありました。】

明日11日には早速、練習試合が用意されています。天候にも恵まれ、非常に素晴らしい環境の下サッカーが出来そうです。ドイツの選手と対戦する貴重な機会を頂けて、非常に嬉しく思っています。国内では経験出来ない様々なことを吸収し、一回り成長して日本に帰りたいと思います。

このオフィシャルブログでは、ドイツ遠征の様子を更新していきます。また試合速報ブログでは、練習試合の結果詳細を掲載します。是非ご覧下さい。

文責 杉山理紗

鹿島遠征1日目

2014.03.10

こんばんは!

本日より鹿島にてBチームの遠征が始まりました。

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鹿島遠征初戦の相手は拓殖大学。
時折、粉雪が舞う寒い中行われました。

 

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(写真:新4年菅原崇人)

結果は4−2で勝利し、幸先の良い滑り出しを迎えることが出来ました。

本日ハットトリックを決めた新4年河合秋人の一言。
*この試合を振り返って
なるべく点差を開らかせることで怪我で試合から離れていた木村(新4年)をピッチに出したいという思いがありました。最後に出すことが叶ったのでよかったです。
*今大会を通してどう戦っていくか
今大会主将池永(新4年)・副将小室(新4年)の下、自分も新4年としてチームを支えていきたいです。明日からも頑張ります。

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(写真:新4年河合秋人)

先日、トップチームが鹿児島遠征で優勝というタイトルを持ち帰って来たことに続きこの地でも、残り期間1ヶ月となった関東リーグ開幕に向けて勝利という結果を重ねていきたいです。
温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

遠征中の試合結果については試合速報ブログでも公開しておりますので、是非ご覧ください!

文責 杉田優奈

鹿児島遠征4・5日目

2014.03.09

こんにちは。
昨日まで4泊5日にわたって行われた鹿児島遠征もついに終了しました。

予選リーグを一位で通過し決勝トーナメントへ駒を進めた本塾は
4日目の流通経済大学との関東対決も90分間0-0、
その後のPK戦にて勝利し決勝戦へと進みました。

同じく決勝戦へと勝ち進んできたのは、なんと早稲田大学。
本年最初の早慶戦が、思いもよらぬ形で実現しました。

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試合前、現地の国分幼稚園の子供たちとの記念撮影

試合は前半に山田融(新3年)と増田湧介(新4年)のミドルで
得点し後半には端山豪(新3年)のPKにより3得点、
早稲田の猛攻をしのぎ無失点に抑え3-0で勝利しました。

私が1年生の頃の早慶戦以来のトップチームの公式な試合での勝利。
全員で守り全員で攻撃し魂のサッカーが出来ました。

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試合終了後の記念撮影

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大会MVPに選ばれ、記念品を受け取る端山

本大会では目標であった優勝、そして無失点という結果を残すことが出来ました。
しかし、この結果に過信せず常に謙虚に日本一を目指します。

今シーズンの戦いは、まだ始まったばかり。
インカレ出場、日本一への道のりは決して平坦なものではないと思います。
今回のように調子の良い時もあれば、
きっと結果が出ずに調子の悪い時もあることと思います。
しかし、どんな時でも絶対に「インカレ出場、日本一」という目標を心に刻み、
全てを出し切り頂点にたてるその瞬間まで、部員一同精進して参ります。

「神は細部に宿る」
主将増田がこの遠征最後のミーティングの時に言った言葉です。
どんな行動も結果に繋がると信じ、
些細なことにも全力で取り組んで参りたいと思います。

明日からはB・Cチームの参加する鹿島遠征も始まります。
これからも、ソッカー部の応援を宜しくお願い申し上げます。

文責 長井 俊興

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