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新3年生の学生スタッフ(織井敬太郎)

2014.02.13

織井みなさん、こんにちは。
今シーズン副務を務めさせていただくことになりました、織井敬太郎と申します。

私達の学年は22人、選手だけだと19人しかいないという、人数は少ないけれどまとまった、結束した学年です。私達もついに上級生となり、チームを引っ張って行かなければならない立場となりました。より一層、気が引き締まる思いです。

さて、今回はそんな私達の学年のスタッフを紹介したいと思います。

 

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まず、グラウンドマネージャーを務めることになりました、小田悠太朗(写真右端)と立松和樹(写真左端)です。
彼らは二人とも慶應義塾志木高校出身であり、その息はぴったりで学年一の仲良しです。二人に共通することはとても他人思いでイイやつってことです。そんな彼らも最近は威厳が出てきて、最高のグラマネになることがすごく想像出来ます。彼らがチームを強くしてくれると確信しています。

次に学連幹事を務めることになりました、山岸翔(写真右から2番目)です。
彼と僕は小学生の頃から同じチームでプレーをしてきた、もうかれこれ10年を越える長い付き合いです。長い間彼を見てきましたが、本当に頼れる存在です。学年からも一番信頼を集めているのではないでしょうか。
彼のサッカー、仕事に対するひたむきな姿勢で学連内でも信頼を集め、必ず慶應と他大学を繋げてくれます。

私達は昨年一年間、ソッカー部の伝統である「ミーティング」を経て、チームを支える学生スタッフというものを選出しました。スタッフになった私達は同期達の想いを背負っています。その信頼、想いに応えなければなりません。
偶然にも、私たちスタッフは全員内部生です。先輩にかけていただいた「ソッカー部は内部生が頑張れば必ず強くなる。」という言葉を励みに、この先の2年間、日々努力していきます。

今後共、温かいご声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

 

雪掻き(保田隆介)

2014.02.10

保田
今季から副将を務めさせていただくことになりました、保田隆介と申します。

さて、一昨日に記録的な大雪となり、昨日今日と雪掻きに追われ満足な練習が出来ていません。
本日の午前中までで雪掻きの完了した部分はグランドの半分にも届いていませんでした。

ただ隣のラグビー部のグランドを見れば全面雪掻きが終了し練習が出来る状態になっていました。
些細なことかもしれませんがチーム力の差を感じずにはいられません。私自身強い危機感を抱いています。

主将の増田が先日、日本一のためには練習あるのみだとこのブログに書きました。その練習をする為にはいち早くグランドを使える状態にしなくてはならなかったはずです。決められた時間だけ雪掻きをして満足していなかったか。私を含めて部員一人一人がもっと「チームの為に何が出来るのか」を考えなければ目標とするインカレ出場、その先にある日本一には到底届かないと思います。

現在では塾高生の頑張りもあり全面使える状態にはなっていますが、今回の経験を教訓とし、「今何をすべきか」を考えて自ら行動に移し、チームを牽引出来るよう精進していきます。

今年1年、宜しくお願い致します。

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今年こそは(並木凌介)

2014.02.07

並木
みなさん、こんにちは。
今シーズン副将を務めます並木凌介です。

まず初めに、私自身の紹介をしたいと思います。私は、この冬の高校サッカー選手権でも話題となった、國學院久我山高校出身です。高校時代は、インターハイ、選手権ともに全国大会に出場することはできませんでした。その悔しさを晴らすべく、ソッカー部に入部しました。入部1年目には、私はトップチームのピッチに立てませんでしたが、全国大会3位となり、ソッカー部の凄さを実感することとなりました。

その時の、自分がピッチに立ち、日本一になることに恋い焦がれてから2年が経ち、私は最終学年となりました。私は、1年生の頃を含め、この3年間で、関東リーグのピッチに一度も立てませんでした。これまでの3年間で、悔しさ、虚しさ、喜び、嬉しさ、様々な感情を味わい、様々な経験をしてきました。この大学サッカー3年間の経験は私にとって尊いものです。この経験があるからこそ、今年のシーズンに懸ける思いは誰よりも強いと思っています。今シーズンは、その思いを行動、言動全てで体現し、チームを先導して行きます。主将である増田、同じく副将である保田と協力し、on the pitchでも日本一、off the pitchでも日本一のチームを創り上げ、今年こそ、インカレ出場そして日本一を実現します。

また、本日ソッカー部OBの方々よりフリーキック練習器を頂きました。

 

ベンケイ本体

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンケイ1-2

 

 

 

 

 

 

 

 

このように恵まれた環境で日々サッカーに打ち込めるのも、OBの皆様のご支援ご声援があってのことだと思っております。ありがとうございます。

今後共、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

 

 

2014/2/4(増田湧介)

2014.02.04

増田
みなさん、こんにちは。
今シーズン主将を務めます増田湧介です。

いよいよ、慶應義塾体育会ソッカー部の2014年シーズンが始まりました。

今シーズンの目標は「インカレ出場」ですが、最終的には日本一であることに変わりありません。
どうしたら日本一になれるのか。何をすれば日本一に届くのか。そんなことは分かりません。ただ、現時点で言えることは今のままでは到底日本一には届かないということです。私たち新4年生が過ごしてきた3年間の意識、新3年生が2年間過ごしてきた意識、新2年生が昨年過ごした意識では、日本一にはなれません。100人以上の部員全員が本気で日本一をイメージし、それに向かってより高い意識を持たなければいけないのです。そして、サッカーに対して真摯に向き合う。それに尽きると思っています。

特別なことは必要ありません。サッカーは練習あるのみだと思います。目の前の一瞬に、一試合に全力を注ぎ、今というものを大事にしていきたいと思います。とにかく練習、練習、そしてまた練習。日々、努力を積み重ねていくことが日本一への最大の近道であると私は思います。自分は上手いとか下手だとか、チームが上だとか下だとかそういったことは関係ありません。どんな立場にあっても、日々努力を積み重ね、サッカーに全力を注ぐ。それが日本一への最大の貢献です。

4年の私にとって、今年はラストシーズンです。1日1日がソッカー部での最後となります。「悔いのないように」言葉にするのは簡単ですが、実際にやるのはとても難しいものです。今シーズン、私は日本一を取らなければ、悔いが残ります。私の同期の新4年生も同じ気持ちだと思います。だからこそ、私は今日からソッカー部に全力を注ぎます。

今シーズンのチームスローガンは「挑越」(読み:ちょうえつ)です。何事にも果敢に挑み全員で乗り越え、必ず目標を達成したいと思います。
そして「名将の下に弱卒なし」この言葉のようなチームを作っていけるよう、2014年シーズンの主将を全うしたいと思います。

今後共、温かいご声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

☆今年度の運営体制はこちらをご覧下さい。

 

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本日のシーズンイン全体ミーティングの様子

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