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2013年蹴り納め

2013.12.28

こんばんは!

本日は下田グラウンドで、ソッカー部若手OBの方々の2013年蹴り納めが行われました。
昨年ご卒業された方から、卒業後20年くらい経つ方まで、40人程度の人にお集りいただき、現役部員と共に、ミニゲーム等を楽しまれておりました。
とても寒い中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

蹴り納め

 

ついに2013年も残り4日。この1年、ソッカー部では様々なことがありました。

日本一を目標にスタートを切った2013年。
関東リーグ開幕4連敗。
アミノバイタルカップ関東準優勝。
最後の国立競技場、早慶戦0-3での敗戦。

夏休みが始まり、全員で乗り切った仙石原合宿。
日本一を目指し大阪で行われた総理大臣杯では初戦敗退。

再び日本一へと臨んだ後期リーグでは、まさかの5連敗。
目標は「日本一」から「一部残留」へと切り替えられました。

しかしそこから始まった一部残留への道のりは
決して楽なものではありませんでした。
降格圏内から抜け出せない時期、また最下位での日々が続き、
本当に不安になった時もありました。
結局、関東リーグ最後の1日までわたしたちは残留を決めることが出来ず、
最後の最後、本当に崖っぷちの状態から、なんとか
貴重な「一部残留」という結果を手にすることが出来ました。

沢山の不安な時間、悩んだ日々のあった2013年でしたが、
私たちは現在、関東1部の舞台にいる、その幸せを噛み締めています。
この1年間を引っ張ってくれた4年生を始め、部員、関係者の皆様に
心からの「お疲れさまでした。」と伝えたいです。
今年の反省、感謝、感動を胸に、来年以降より成長して参りたいと思います。

そして最後に、どんな時でもソッカー部を応援して下さった
OBをはじめとした関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

2014年も目標に向かい、常に全力で考え、努力し、走り抜き、
必ず心からの笑顔で1年の終わりを迎えられるよう、精進して参ります。

2014年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

文責 大塚安希

インカレ決勝!

2013.12.26

こんにちは。

昨日、今年度の全日本大学サッカー選手権大会(通称:インカレ)決勝が行われました。クリスマスの国立競技場において、国士舘大学と大阪体育大学が激突しました。結果は1-3で大阪体育大学が勝利し、日本一の座を手に入れました。

大学サッカー連盟の学生幹事として一日運営をした私は、昨日今シーズンを終え、悔しさを心に残しました。その理由はいくつかあり、一つ目はもうここでは日本一になれないんだという悲しさでした。2年前早慶戦に勝利し泣いて喜び、去年今年は負けて泣き、そんな特別な思い入れのある国立競技場でもう日本一になれないんだと実感すると悲しくなりました。そして、国士舘大学が目の前でプレーしている姿には、尊敬と悔しさを感じました。国士舘大学には、今年度前半戦で劇的勝利を収め、後半戦は惜敗し、そんなチームが日本一を懸けて戦っている姿には思うことが沢山ありました。

また今大会を通して見ると、大阪体育大学といい、夏の総理大臣杯で敗れた関西学院大学といい、関東以外のチームの力に脅威を覚えました。来年こういった大学を相手にするんだと思うと、身の引き締まる思いでした。

来年、4年間最後の年に必ず日本一を懸けて戦うと、そして日本一になると改めて気合いが入りました。

試合を観た慶應ソッカー部の部員も、何かを感じそれを自分たちに活かしてくれればいいと思います。

これで今シーズンの大学サッカーが幕を閉じました。
今日から、来年度リーグ戦がスタートする4月まで、大事な大事な期間になります。気を抜かず、新体制で臨みます!
今後とも、慶應義塾体育会ソッカー部をよろしくお願いします!

 

文責 鶴岡昇太朗

 

笑顔いっぱいのグラウンド

2013.12.21

こんばんは。

2013年も残り10日となりました。オフ期間に入り静まり返った下田グラウンドも、今日は久しぶりに子供たちの元気な声で賑わいました。
午前中はKSS(以前にもご紹介致しましたが、塾ソッカー部アカデミーのひとつ慶應サッカースクール)が親子大会を行いました。グラウンドでは保護者を交えてミニゲーム大会を行い、今年最後のスクールでみんなで元気良くサッカーを楽しみ、その後はお母様方が作って下さった沢山のカレーをいただき、子供たちだけではなく保護者の方、コーチ、全員で楽しく今年の練習を終えました。
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午後は、下田グラウンドに地域のサッカースクールの子供たちを迎え、サッカークリスマスを行いました。サッカークリスマスは塾ソッカー部の恒例イベントでもありますが、悪天候等により中止がつづき、入部以来はじめての開催となります。
グラウンドには沢山のサンタクロースコーチが集まり、サッカーを通して少し早いクリスマスを楽しめたことと思います。最後にはサンタさんからのお菓子のプレゼントがありました。
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久しぶりに下田グラウンドに多くの人が集まり、笑顔いっぱいの1日となりました。
ご参加いただきました皆様に心より御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
皆様楽しいクリスマスをお過ごし下さい!

文責 安成眞衣子

OFFのマネ部屋

2013.12.17

こんばんは!

本日はオフ期間のマネ部屋の様子をお伝えします!
4年生がシーズンを終えてから、いつもは副務1名(次期主務)と全学年合わせて8名のマネージャーが使用し、出入りする選手が後を絶たない為、人が収まり切らず溢れ返っているマネ部屋も、今日は閑散としております。

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年度末の納会にて配布する活動報告書を作るマネージャー。

シーズン中には関東リーグの一戦一戦に肝を冷やし、それでも自分のやるべきことは変わらないと自分自身に言い聞かせ、残留することだけを目標に皆やってきたので、このオフは一人ひとりが落ち着いて、再び『日本一』を掴み取るために何が必要なのか考え直す良い機会だと思います。
来シーズンを迎える為に、逆算して今しか出来ないことは何なのか、練習がないこの時期だからこそ個人個人が考えて行動しなければなりません。

ライバルである早稲田大学は明日からインカレにて日本一に向かって戦います。
同じ舞台で戦っていたかったという気持ちでいっぱいですが、まだチャンスはあります。
私は来年4年生になるので、次がラストシーズンです。
来年のこの時期に日本一だけを見て、最高の準備が出来るマネ部屋でありたいと切に思います。
1年生の時に垣間見た日本一は手が届かないところにはなかったし、2年生で見た早稲田の日本一はよりリアルなものでした。
日本一になることは決して夢の話ではないです。
最高学年を迎えるに当たって、絶対に勝ち取らなければならないタイトルであると改めて思います。

ソッカー部で過ごす最後の1年間を最初から全力で臨めるよう今を大切に過ごしたいと思います!

文責 杉田優奈

代々受け継がれるもの

2013.12.12

こんばんは。
私も入部してから約6カ月が経ち、初めてブログを書かせていただくこととなりました。
まず最初に、 全日本大学サッカー連盟より、全日本大学選抜チームのメンバーに選出された、ソッカー部2年・端山豪の頼もしい後ろ姿の写真からご紹介致します。
この写真は、端山が全日本大学選抜強化合宿に参加した際の写真です。

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全日本大学選抜強化合宿について、詳しくはこちら

本日は慶應ソッカー部ならではの『送り』という行事についてご紹介させていただきます。
慶應ソッカー部では、近日の試合結果や部からのお知らせを掲載しているSOCCER TIMESというものを発行しており、SOCCER TIMESは封筒に入れ郵送で沢山のOBの方々や現役部員の実家に送られます。この、封筒に入れて郵送する作業を『送り』と言います。
慶應ソッカー部には700人以上のOBの方々がおり、封筒に入れる作業をマネージャーだけでやるとすれば、恐らく1日がかりになってしまいます。そこで、下級生の選手にこの作業を手伝ってもらうのです。
SOCCER TIMESに限らず他にも様々なお知らせをOBの方々や保護者の方々に向けて定期的に送らせていただいておりますが、それらを封筒に入る大きさに折ってひたすら封筒に入れる作業は、単調で大変骨の折れる作業です。しかし、下級生の選手は毎回丁寧に心を込めてこの作業に取り組んでくれます。
また、この『送り』には、代々受け継がれている極意があり、毎回『送り』が始まる前に選手の中から指名された人がその極意を唱えます。それは『俺たちにとっては沢山の中 の1枚でも、受け取った人にとっては大切な1枚なので、心を込めて丁寧に折りましょう。』というものです。選手達はこの極意通りに作業に取り組むのです。
このように、慶應ソッカー部には、『選手が出来ることは選手がやる。』という大前提があります。これは慶應ソッカー部が誇る伝統の1つで、私がこの部に入ってからの約6カ月間で素晴らしいと感じたことの1つです。
これからも私がブログを担当させていただくときにはこの部の素晴らしいところを皆様にお伝えしていければと思っております。
ご精読ありがとうございました。

文責  岡部 由季

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