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信じる。

2013.09.29

こんばんは。
関東リーグ戦後半戦開幕から1ヶ月が経とうとしています。ソッカー部は依然として勝ち点を挙げることが出来ず、開幕4連敗と苦しい状況にあります。

先週、筑波大学に0−3で完敗してからの1週間。4年生を中心に自分達の行動を見直し、グラウンドや部室、合宿所を綺麗に保ったり、ミーティングを重ねたりして万全の準備を整えました。

そうして迎えた昨日の明治大学戦。会場となった早稲田大学グラウンドには、60名を超える方が応援に駆けつけて下さいました。皆様の温かいご声援を受けながらの試合でしたが、結果は前半、後半に1点ずつ献上し、0−2の敗戦となってしまいました。

4連敗を受けて士気が下がりがちですが、今こそ「信じる」ことが必要だと思います。
今まで練習してきた時間を、信じる。辛い夏をみんなで乗り越えたことを、信じる。ソッカー部の代表としてピッチに立つ11人を、信じる。全力で応援してくれている仲間を、信じる。そしてもちろんソッカー部員である自分自身を、信じる。

きっと、自分達がやってきたことは間違ってはいないはずです。それを証明する為に自分達を信じて、土曜日のリーグ戦に向けてまた出来る限りの準備を整えようと思います。

応援して下さっている皆様に、今度こそ勝利のお知らせを届けられますよう、一日一日を全力で過ごして参ります。
変わらぬご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第15節 vs中央大学
10月5日(土) 13:50kickoff @古河市立古河サッカー場
運営担当試合で、部員が試合運営を行います。

文責 飯沼可奈

経験させて頂いたこと(山本哲平)

2013.09.26

山本こんにちは。今回ブログを担当させていただく1年の山本哲平です。

少し自己紹介をさせていただきます。國學院久我山出身で学部は法学部政治学科です。久我山はラグビー部がとても強いのですが、もともと体つきがよかった私は、たまにラグビー部の下級生に大きな声で挨拶をされることがありました。大学では、怪我や当たり負けをしない丈夫な体をつくっていくことが私の目標の1つでもあります。

さて、入学して半年が経ちいろいろな経験をこの慶應ソッカー部にさせていただきました。そのなかでも自分の中でも大きく印象に残っていることを3つ書かせていただきたいと思います。

1つ目は改修工事のため国立競技場では最後であった早慶サッカー定期戦です。ベンチ入りをさせていただき途中出場も果たすことができました。約13000人の大観衆の前でプレーする機会は人生で初めてでした。結果は0-3で完敗。自分は持ち味を出せず、もっと成長しなければならないと身をもって実感しました。また早慶戦は学生が主体となって企画、運営をします。特に副務やマネージャーの方が半年前ぐらいから準備してくださってことに感謝の気持ちでいっぱいです。

2つ目は総理大臣の関西学院大学戦です。この試合で初めてスタメンで起用させていただきました。暑さとプレッシャーで体力がどんどん削られていき、早慶戦よりは良かったものの自分が満足するまでたはいかず、途中交代し、チームも2-3と惜敗してしまいました。

3つ目は韓国で行われた延世大学校との定期戦です。試合もいい経験でしたが、私は国際交流の方が印象に残っています。お互い言語が通じない中、英語(単語を言う程度)や、身振り手振りでなんとか個人的にコミニュケーションをとることができたと思いました。また韓国の食事は、辛いものがあまり得意ではない私にとって厳しい戦いになると思っていたのですが、むしろ美味しくて何回もおかわりしてしまうくらい美味しかったです。

後期リーグが始まり開幕3連敗し、順位も11位と降格圏内です。しかし、今年度の目標である日本一を成し遂げることはまだ可能です。そのためには全部員の目的が1つの方向に向き、全部員がサッカーの時だけでなく私生活でも隙を見せてはならないと考えています。

私はまだ1年生ですが、サッカーになれば先輩後輩は関係なく、自分が活躍するんだという強い気持ちで必ず全員で勝利を勝ち取りたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第14節 vs明治大学
9月28日(土) 11:30kickoff @早稲田大学グラウンド

ボーリング族(並木凌介)

2013.09.24

並木こんにちは。3年の並木凌介です。
今回のブログでは、同期の池永が休日の過ごし方を紹介したように、私たち3年生の休日の遊びを紹介します。

私たち3年生はボーリングが大好きです。OFFには、集まってよくボーリングをします。そこで、ボーリング族を1人1人紹介しようと思います。
1人目はソッカー部一上手いと勘違いしている、川田悠介。この方は、カーブを使い、いつもかっこつけています。しかし、ストライクを連発します。

2人目はお尻が独特な動きで投げる、保田隆介。本当に変な投げ方です。

次からは続けて紹介していきます。

爆弾と呼ばれるスピードボールを投げる、長尾賢太郎。
指を骨折しながらもチャレンジする、山浦新。
キーパーさながらの腕力の持ち主、峯達也。
おなじくキーパーで、目でボーリングをすると言われる、増川翔太。
最もへたくそな、澤根祐。
そして、実際最もうまいと呼び声の高い、私。
その他にも、小林剛、三本松優といったボーラーもいましたが、連敗を喫し、去っていきました。復帰を願うばかりです。
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敗戦した小林剛

 

 

 

 

以上がボーリング族の紹介です。今後も競っていきたいと思います。

 

さて、ソッカー部は関東リーグ三連敗を喫してしまいました。
チーム状況が悪いと言えど、試合は待ってはくれません。今週末には明治大学戦が控えています。私は、試合に出て貢献することはできませんが、自分のできることを精一杯やりきりたいと思います。
引き続き応援宜しくお願いします。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第14節 vs明治大学
9月28日(土) 11:30kickoff @早稲田大学グラウンド

責任

2013.09.22

こんばんは。
本日、関東大学リーグ戦第13節vs筑波大学が行われました。
結果は0-3の完敗。後半戦開幕から3連敗です。遠方にも関わらず、会場にお越しいただいた皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

今日は私が感じていること、伝えたいことを書きます。
私が今思うことは、「勝ちたい」ただそれだけです。中々勝つことが出来ず、それぞれ思うことやもどかしさを感じていると思います。しかし、何が何でもこの状況に耐え勝利に向かっていかなければなりません。
私は入部した1年目に全国3位ととても貴重な経験をし、結果が残せただけではなくその時の4年生から知らないうちに多くのことを学んでいました。上級生となった今、後輩たちに同じような経験をさせてあげたい、またこれが上級生としての責任でもあると強く思います。
私たちは日々多くの方に支えられ、受け継がれた伝統を守るべく練習に励んでいます。去年の4年生が残して下さった1部という舞台を思いっきり楽しみたいです。
リーグ戦は毎週末行われますが、同じ試合は二度出来ず、いつか今シーズンにも終わりが来ます。一試合一試合を大切に、その為に毎日の練習を大切に、「勝利」にこだわって追求しなければなりません。「感謝」や「責任」言葉で表すのは簡単ですが、私が書いていることは全部員が分かっていることです。大切なのは、行動に移せるかどうか。
どんな状況でもぶれず、私はマネージャーとして最高の環境を用意し準備をします。リーグ戦だけでなく全カテゴリーの試合でも同じです。
そして、2013シーズンは今の4年生のチームです。4年生を信じて、4年間の集大成である残されたシーズンを一緒に戦います。私はみんなのことを信じています。

皆様に良いご報告がお伝え出来るよう、強い気持ちを持って戦い続けます。
どうか引き続き温かい応援をお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第14節 vs明治大学
9月28日(土) 11:30kickoff @早稲田大学グラウンド

文責 安成眞衣子

SFCでの休み時間(川原一哉)

2013.09.19

川原皆様初めまして。今回のブログリレーを担当させていただきます。総合政策学部1年の川原一哉です。

夏の暑さは徐々に穏やかになり過ごしやすくなってきましたが、それと同時にリーグ戦後半戦という熱い戦いが幕を開けました。入部してまだ半年でまだまだ未熟な私ですが、少しずつ関東リーグで一勝を掴み取ることの難しさや意義を理解しつつあります。一勝を挙げる為の準備や過程が特に重要で、そこに「一丸」を生み出すことで勝利に繋がると信じています。個人として、少しでも勝利に近付く行動を意識していきたいです。

 

さて、今回私がご紹介させていただくのは、慶應義塾湘南藤沢キャンパス、通称SFCでの休み時間の過ごし方です。このキャンパスの素晴らしさや特徴、選手たちの意外な休み時間の使い方を詳しく紹介していきます。
湘南藤沢キャンパス(以下SFC)は、小田急線湘南台駅からバスで15分程のところにあります。自然豊かなキャンパスは四季の移り変わりが見事で美しく、私たちソッカー部員も日々癒されています。
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SFCの授業風景は特徴的で、学生皆がパソコンを机に出して受講しています。ノートをとるのももちろんパソコンで行います。近代的なその授業風景はSFCの大きな特徴の一つです。

そんな授業の合間や空き時間にくつろぐことの出来る空間が充実していることもSFCの特徴で、その代表的なのが「鴨池(かもいけ)」です。
鴨池は文字通り鴨がいる池です。鴨池の周りには学生が自由にくつろげる芝生があり、SFCの学生は各々レポートを書いたり、本を読んだり、グループワークをしたり、昼寝をしたりと皆活用しています。いわば人気のスポットなのです。

 

 

 

 

 

 

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私達ソッカー部員の1年生もよくここで休み時間を過ごします。昼寝をしたり、おやつを食べたり、のんびりくつろいだりして癒されています。(左から冨田、宮地、豊川)

 

 

 

 

 

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天気がよくてみんなが集まったときには相撲なんかもこの鴨池でします。(投げている方が宮地、しりもちをついているのが加瀬澤)

 

 

 

 

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(望月に勝利した井上)
一番強いのは、あのディズニー妖怪こと望月大知を倒した井上大か、筋肉モンスターこと宮地元貴とされています。いずれ決勝戦は行われます。

いつもここに集まって、ここで笑って、本当に楽しいです。ソッカー部では別のカテゴリーの1年生や先輩方と時間を共有できる大切な場所で、最高の休み時間を過ごしています。

 

 

 

 

 

次に、鴨池のすぐ隣にある「サブウェイ」も休み時間によく利用します。ここのサブウェイは外の景色をも味わうことのできるガラス張りの造りになっています。鴨池を眺めながらのえびアボカドは格別です。サブウェイではゆったりと鴨池を眺めながら過ごします。得サブ片手にみんなで談笑することもあります。とにかくのんびりしたいときはサブウェイです。

5写真は三回も取り直した冨田の朝食時の写真です。
サブウェイの似合わないごつい風貌ですがサブウェイでの写真がこのショットしかなかったので使用させていただきました。どうぞご理解下さい。申し訳ありません。

 

 

 

 
私達ソッカー部員にとってキャンパスでの休み時間は非常に貴重な時間です。体育会以外の仲間と触れ合う時間でもあり、先輩や同期との仲を深める時間でもあり、一人で落ち着き何かを憶う時間でもあります。
一見ソッカー部とは関係してないように思えるこの休み時間の過ごし方は、私達選手に大きな影響を及ぼしています。これからもキャンパスでは様々な立場の塾生と有意義な休み時間を過ごしていきたいと思います。

冒頭でも述べたように後期リーグが開幕しました。そして二連敗を受けて、私は今まで以上に自分の立ち位置と出番を意識してソッカー部の力になっていきたいと考えています。自分の出来る小さなことから変えていきます。
そして次のリーグ戦は必ず部員全員で勝利をもぎ取ります。リーグ戦後半戦三度目の正直です。どうぞ応援の程よろしくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第13節 vs筑波大学
9月22日(土) 11:30kickoff @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

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