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仙石原合宿 3日目終了、折り返し!

2013.08.03

こんばんは!

仙石原合宿3日目。今日が終われば折り返し、という区切りの一日が無事終わりました!

今日は朝の全体集合にて、1年生部員が上級生の前で部歌を歌う、
というソッカー部伝統の行事が行われました。
グラウンドの端に1年生、もう片端に上級生が立ち、早朝にも関わらず大きな声で1年生が部歌を歌い、
4回目の挑戦で無事クリアすることが出来ました。

部歌1DSC07418

 

 

 

 

 

 

 

その後、早朝練習、午前練習で沢山走ったあと、
Aチームのメンバーは総理大臣杯本戦に向けての調整のため、
一足先に仙石原合宿を終え、下田への帰途につきました。

 

仙石原から帰るトップ
来週の日曜日に迫った大臣杯初戦、グラウンドでの活躍をAチームに託し、
彼らに負けることのないよう、Aチーム以外の選手は仙石原に残り、残り半分、自分との戦いを続けます。

午後の練習では、初日から今日まで3日間、実力関係なく組まれたチームでの最後の試合を行いました。

本日の選手コメント:ミニゲームで大活躍した矢野峻寛(1年)
合宿を半分終え全部員かなりの負荷をかかえていますが、「共創」というテーマでカテゴリー関係なくプレーできるのは、いまBJにいる自分としてはチャンスなので、残りの3日間も精一杯頑張りたいと思います。

今日までの3日間、厳しい走り込みやフィジカルトレーニング、試合を同じチームで行い、同じ部屋で過ごしてきたメンバーは本日で解散。明日からは本日までの結果から新たなチームが組まれます。普段あまり接することのないサッカーの実力や学年の異なる部員と色々な経験を共にすることで、部員と部員の距離が近くなり、その積み重ねが慶應ソッカー部の強みである「一体感」に繋がっていくのではないかと思います。

仙石原3日までのチーム

残り3日間、仙石原に残っている部員と東京にいるAチーム、部員全員で目の前に課題に立ち向かい、この夏、1人1人が人間として少しでも成長できるよう、また、その結果チームとしても強くなることの出来るよう、努力して参ります。

今後共、ご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

文責 大塚安希

仙石原合宿 それぞれが出来ること

2013.08.03

こんばんは。仙石原合宿は2日目を迎えました。今日は仙石原は終日曇り(時々霧!)で、下田とは違うとても涼しい環境で練習を行うことが出来ました。

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朝のストレッチ。

 

 

 

 

 

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朝練の様子。トップチーム以外のAcd、BS、BJ、Cチームはチーム関係なく混ざってトレーニングをしています。

 

 

 

 

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アイスバスが大活躍!

 

 

 

 

 
午後の始めに、トップはミーティングを行い、戦術等の理解を深めました。午後は、全チームとも沢山声を出し、お互いを鼓舞しながらゲーム形式やサーキット等のメニューに取り組みました。

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トップのミーティング。スクリーンを用いて本格的に戦術理解に努めました。

 

 

 

 

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夕食の様子。こちらでの食事はとても美味しいです!

 

 

 

夕食後、全体集合をし、総理大臣杯本戦に向け明日仙石原合宿を一足先に終えるトップチームが一言ずつ決意表明をしました。
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主将・松下(4年)

 

 

 

 

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仙石原に残るチームからも、「一緒に日本一になろう」というメッセージを送り、最後は皆で肩を組んで部歌を歌い、総理大臣杯本戦に向けての士気を高めました。

 

 

 

 

最後に、部員のコメントを紹介します。

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ゲームで2日連続得点をあげた冨田純(1年)

まだ僕はBJチームで、今回の合宿はKYOSOっていうテーマでやっており、AcdからCチームまでの選手が混ざってゲーム等をしています。

BJチームの僕にとっては、チャンスなので、このチャンスをものにするため、きつい中での勝負に頑張っていきたいと思います。 

 

 

 

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ゲームで2得点の磨見朋樹(3年)写真・中
合宿はきついけど充実しています。この合宿を乗り越えて、個人的にはトップチームに上がれるように、チームとしては全員で日本一を目指して頑張りたいです。

 

 

 

 

 

トレーナーの沢田真洋(4年)
今までのサッカー人生の中で最後の夏合宿で、自分としても何か残さなければならないと思います。全体合宿だから普段関わることのない部員とも関わるので、4年生として諦めない姿勢や戦う姿勢を伝えたいと思っています。

トップチーム所属の小村研人(2年)
トップチームはこの合宿で、戦術面を突き詰めてトレーニングをしており、大変充実しています。自分は戦術理解が出来てきているので、アピールして総理大臣杯優勝に貢献したいです。

 

また、本日はソッカー部OBの方から、バナナを差し入れしていただきました。バナナをエネルギーに代え、部員はより一層練習に励むことが出来ました。日頃からのご厚意に、部員一同心より感謝申し上げます。

明日トップチームは帰ってしまいますが、この合宿のテーマになっている「一体感」を忘れずに、トップチームも仙石原に残るチームもそれぞれが置かれた立場で全力を尽くして参ります。そして、必ずや部員全員で「日本一」を掴み取りたいと思います。(総理大臣杯本戦について、詳しくはこちら

トップチーム以外は6日まで仙石原で合宿を行います。今後共、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

 

文責 杉田優奈・大山千尋
 

 

仙石原合宿初日

2013.08.01

こんばんは。
本日より6日間、塾ソッカー部は仙石原での合宿を行います。今年の合宿は、クラスルームズ箱根という廃校になった中学校をリニューアルして合宿施設でお世話になります。
宿舎の目の前にグラウンドがあり、近くには温泉、水は冷たい湧き水、東京に比べ涼しいという練習には好条件元、年に一度の今年の合宿は総勢111名の部員で行い、各々が目標を持ち部全体でのレベルアップを図ります。

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初日はトップとその他のチームに分かれ、お昼から練習を始めました。初日ということもあり、選手は少し緊張していた様子です。

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昼食を取り、午後の練習を始めました。チーム関係なく、ミックスのチームを作りゲームやサーキット練習を行いました。
合宿の良さの一つでもありますが、普段は一緒に練習することのない他のチームの人とも練習をし、お互いに刺激し合う一日となりました。

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夕食後には、社会人スタッフの方々と一緒にミーティングを行いました。
合宿に向けて、福井総監督、須田監督からお話がありました。
年に一度の全員で行う合宿は、個々のレベルアップを図ると共に塾ソッカー部の一番の良さでもある「組織」を強くすることが出来る大切な行事。直近の目標として、「総理大臣杯優勝」があることを再認識し、その為には部員全員で戦うこと。夏の頑張りは確実に、今後に繋がる。ソッカー部の伝統の本来の意味をもう一度考え、全員で合宿を乗り超えよう。更に福井総監督からソッカー部の歴史と「慶應義塾体育会ソッカー部とは」のお話があり、全員で合宿の意味を再認識しました。

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今日から6日間、マネージャーも含め部員全員が少しでも成長出来る様頑張ります。
合宿の様子は毎日ブログでお伝え致しますので、是非ご覧下さい。

文責 安成眞衣子

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