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総理大臣杯初戦敗退 応援ありがとうございました

2013.08.12

昨日、総理大臣杯全日本サッカートーナメント2回戦が行われました。

関西地区第4代表、関西学院大学と対戦しましたが、2‐3で敗北し、初戦にして今大会敗退となってしまいました。
大阪という遠い地での開催となりましたが、多くのOBの方、ご父兄の方が応援に駆け付けて下さいました。ありがとうございました。

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本日のスタメン

 

 

 

 

 

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試合前には、部員からのメッセージが入ったモチベーションビデオを見ました。

 

 

 

 

 

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試合前は塾歌の斉唱を行いました。

 

 

 

 

 

 

試合は、加瀬澤力(1年)の得点で幸先よく先制しましたが、前半に相手のエースストライカーに2点を決められ、逆転されてしまいます。
84分に何とか執念で同点に追いつくものの、その直後に決勝点を決められタイムアップ。全国大会は甘くありませんでした。

3年ぶりに念願の出場が叶った総理大臣杯。しかし、我々は全国の舞台で何もすることができませんでした。

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夜行バスではるばる応援に駆け付けてくれた仲間に顔向けできなかったトップチームの選手たち。共に創ってきたチーム力を全国に知らしめることができず、残念な思いと、大きな悔しさに溢れた夜を過ごしました。

ただ、このチームで日本一を目指すチャンスが、あと1回だけ与えられています。その道のりは決して楽なものではないと思います。しかしまた上を目指し続けなければなりません。

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遠いところまで応援してくださる方々のためにも、部員一同また精進して参ります。

ありがとうございました。今後とも、慶應義塾体育会ソッカー部の応援、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

文責 呉田 幸子

神戸大学との定期戦

2013.08.11

こんばんは!

本日は今年で第63回を迎える神戸大学との伝統の定期戦が行われました!
6:00発の新幹線に揺られて来た新神戸は非常に気温が高く、立っているだけでも体力が奪われるようでしたが、
定期戦が行われた三木総合防災公園陸上競技場はとても立派な競技場であり、部員の気持ちも高まりました。
このような施設を用意していただいた神戸大学の皆様に感謝します。

到着するとまずは開会式が行われ、その後OB戦が行われました。

 

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開会式の様子

 

 

 

 

 

 

 

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両校OB

 

 

 

 

 

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OB戦の様子

 

 

 

 

 

皆様暑さを跳ね除けてサッカーを楽しんでいらっしゃいました。
OB戦が終わると現役戦です。

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両校キャプテンによるペナントの交換<写真右:本日ゲームキャプテンを務めた井上大(1年)>

 

 

 

 

 

 

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本日のスタメン

 

 

 

 

 

 

 

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アップの様子

 

 

 

試合終了後は両校の交流を図るレセプションが行われました。

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試合結果は1-2と敗戦を喫しましたが、神戸大学の目標やどのような気持ちでサッカーに取り組んでいるのかというところに触れ、見習うところの多くあった定期戦であったと感じます。
個人的には神戸大学マネージャーの方と、どんな仕事をしていてどのように選手と関わっているのか等たくさんのお話をすることが出来、共感したり、全く違うと感じたりして、とても刺激的でした。
マネージャーをやっていて悩むことや楽しいことを共有し、普段はなかなか会話を交わすことのない仲間と会っているかのような感覚でした。来年もまた会えることが楽しみです。
これからも切磋琢磨し、より良い交流を図っていけたら幸いです。

本日は運営を行ってくださった神戸大学の方々、遠いところ応援に駆け付けてくださったOBの皆様ありがとうございました!

さて、明日はいよいよ総理大臣杯初戦です。トップチームは既に大阪入りし、前日トレーニングでの戦術確認やリサーチ班によるミーティングで着々と準備を進めております。明日は、部員全員応援に駆け付け、全員で全国での始めの一勝を掴みたいと思います。

応援宜しくお願いします!

≪NEXT GAME≫
第37回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 2回戦 vs関西学院大学
8月11日(日) 18:00kickoff @J-GREEN堺(メインフィールド)

 

文責 杉田優奈

仙石原合宿終了 ”KYOSO”の体現

2013.08.07

こんばんは。

昨日、我々慶應義塾体育会ソッカー部は仙石原合宿を終了致しました。
今回の合宿のテーマは「KYOSO-競争・共創-」。
6日間に渡る過酷な合宿は、このテーマを体現出来た大変意味のある、内容の濃い合宿となりました。

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日の朝は、全員でグラウンドにてストレッチをし、とても穏やかに始まりました。

そして、合宿最後の練習は、走りや生活態度など、今回の合宿における様々な点で評価され編成されたチームでゲームを行いました。

 

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最後の練習ということもあり、全チーム非常に活気のある引き締まったゲームとなりました。
今週末Iリーグに向けて期待のもてる内容でした。

 

 

 

 

 

全チーム試合を終えると、もう一度全員グラウンドに集合し、最後の走りのメニューが発表されました。

いくつもの過酷な走りを乗り越え、その集大成ともいえる最後の走りは、全員で高め合い、全員で声を出し合い、本当の意味で全員が一つになっていることを感じました。
共に創ることを体現出来たと感じました。

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もっとも体に負荷がかかっているこの状況で、全員で一つになれたことは大きな大きな成長です。

 

 

 

 

仙石原合宿の全メニューを終了し、最後の集合では、
この合宿での”MVP”、”得点王”、”箱根の神”、”走りの四天王”が発表され、それぞれ冨田賢コーチからレッドブルのプレゼントがされました。

MVP

 

 

 

 

 

 

得点王

 

 

 

 

 

 

神

 

 

 

 

 

 

四天王

 

 

 

 

 

 

また、今回の合宿では部屋割りもチームごとにされており、サッカー中もその他の部分でも生活を共にしました。
その中での優勝チームにも景品が渡されました。

チームF

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この合宿中一日中グラウンドに立ち、選手たちに指導をし続けたコーチ陣にも全員から拍手が送られました。

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今回の遠征ついてグラウンドマネージャー2人に感想を聞きました。

田村裕貴(4年)
厳しいトレーニングで限界を超えて走り続ける選手、仲間のために声をかけ続ける選手、最後の夏に全力を尽くす4年生。トップチームにいられない悔しさを押し殺して、この姿を見せてくれた皆に私は心から期待しています。総理大臣杯、後期リーグ、そしてインカレ。チームが苦しいときに必要なのは皆の力です。そのチャンスが来るのを信じて頑張り続けましょう!
合宿お疲れ様でした。

 

宮部元太郎(3年)
今回の合宿を経てチームとしての一体感を増すことが出来たと思います。
自分自身、様々な練習メニューや日々の日程を考えたのに対して、それをひたむきに、全力で取り組む選手達を見て、より一層選手達を成長させたいと思うようになりました。
この合宿を機に、今後も選手、私自身共に、更なる成長を目指して精進したいと思います。

 

 

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各学年一人ずつ今思うことを述べ、全員で部歌を歌い、これから待っているIリーグと総理大臣杯に向けて気持ち一つにしました。

 

 

今回の仙石原合宿では生活面でもサッカー面でもコミュニケーションを密に取ることの出来る環境だったからこそ、学年・チーム関係なくお互いに競争して、共に創ることが出来ました。
走り抜いた全員が”KYOSO”を体現出来たと自信を持って言えるはずです。

これだけ過酷な合宿を乗り越え、この成果はこれから始まるシーズンに必ず活かさなければなりません。

今回、トップチームは総理大臣杯に向けて途中までの参加となりました。
今回のようなどんなに辛く厳しい状況でも下を向かず、周りを鼓舞し、走り抜いた選手たちが、後半戦リーグではトップチームのメンバーとなり、チームは救う立場になることを期待します。

そして今週末には総理大臣杯が始まります。

日本一を獲るべく、各々がしなければいけないことを各自が考え行動する。本当に頑張らなければいけないのはこれからです。

気持ちを新たに、日本一に向けて全員でまた進みます!

最後に今回の合宿に携わっていただいた沢山の方にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

文責 鶴岡 昇太朗

≪NEXT GAME≫
2013年度 第37回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 2回戦 vs[関西学院大学vs札幌大学]の勝者
8月11日(日) 18:00kickoff @J-GREEN堺(メインフィールド)
※関東予選を2位で通過しシード権を得たため、1回戦は免除となります。

 

 

 

仙石原合宿 合宿の意味

2013.08.05

こんばんは。

ついに仙石原合宿も残り1日となりました。
5日目である今日の朝練のメニューは、3日目までのチームに分かれてのリレーです。各チーム作戦をたてて順番を考えて臨みます。

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拮抗した戦いが続き、ついに1位のチームがゴール!ゴールした瞬間はチーム全員で喜んでいました。
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1位のチームはこちらです!

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朝練後にはまたチーム変えが行われ、5日目のチームが発表され、本日の午前と午後はそのチームで練習をしました。

そして本日も、選手に感想を聞いてみました。

並木凌介(3年)
今回の合宿では、違うカテゴリーの選手が混ざってトレーニングをするという意味で貴重な経験です。3年生としてチームを引っ張ることを意識して臨み、難しさを感じましたが、手ごたえも感じることができました。これを自信にし、今後につなげていきたいと思います。合宿中のゲームは今のところ全勝なので、とても嬉しいです。

主務と副務も頑張っています!

天野弦(4年・主務)
今回の合宿はトップチームが途中までの参加という難しい全体合宿でしたが、チームのテーマである共創・競争を体現した合宿になっているのではないかと実感しております。私も皆も筋肉が悲鳴を上げておりますが残り一日を全力でKYOSOしていきたいと思います!

長井俊興(3年・副務)
5日目を迎え、自分の体に鞭を打ちながら練習に臨んでいます。全体合宿では普段あまり話すことのない人とも話す機会があり、チームの一体感を高める為のとても良い環境だと感じています。自分の部屋は日高さんを中心にとても仲良く過ごしています。明日で最終日となり、体の疲労も相当溜まっていますが、全員で乗り越え、テーマである競争・共創を実現します。

 

 

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仙石原合宿のテーマは今年のスローガンでもある競争・共創の実現です。
今回トップチームは3日までの参加となりましたが、全員で朝から夜まで生活を共に出来る、一年に一度の貴重な時間です。学年関係なくたくさんの時間を共有し、チームとしてのベクトルを合わせています。各々が全員で合宿をするという意味を考え、チームとしても個人としても成長出来るように最終日も頑張って参ります。

文責 飯沼可奈

仙石原合宿 後半戦スタート!

2013.08.04

こんばんは。

仙石原合宿4日目。6日間に渡る長い合宿も、後半戦に突入しました。
今日は朝練はせず、昨日までの試合を受けて新たなチーム編成が発表され、今までとは違ったメンバーで練習やゲームを行いました。

新しいメンバーとのサッカーは新鮮だったようで、皆のびのびとサッカーをしていました。

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4日目を終えた選手たちに、感想を聞いてみました。

大塚俊(3年)
合宿では毎日ゲームをしたのですが、今日が初勝利でした。まじで嬉しいです!残り2日も死ぬ気で頑張ります。

小室絢人(3年)
合宿では他の部員から刺激を受けています。特に、同じチームの4年生である荒井航くんを見て、僕はまだまだだなと思ったし、これからも先輩を目指して成長していきたいと思いました。

井内泰祐(3年・本日の試合で見事ハットトリックを達成しました!)
今日の試合はまず先制点を取ろうという意気込みで臨んだのですが、その通りに出来てよかったです。試合でも落ち着いてプレー出来ました。残りあと2日は、気持ちで乗り切ろうと思います。

夜は学生トレーナーによる、テニスボールを使ったセルフケア講習会が行われました。
簡単に出来るもので、選手たちの疲労回復に役立つことと思います。

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また、今日はこの合宿が始まって以来初の晴れでした!
昨日までとは比べものにならない暑さで、ボトルに入れた水がすぐに無くなってしまう程でした。

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合宿も後半戦となり疲労もピークに達していると思いますが、選手たちは、青空の下今日も明るく声を出し合ってサッカーをしていました。
また4日も経つと、このような環境でサッカーに取り組めることが当たり前のように感じられますが、決して普通のことではないと思います。
毎日元気にサッカーが出来ることに感謝して、残りの2日も全員で励まし合い、最高の合宿だったと思えるようにしていきます。

文責 杉山理紗

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