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I play for 慶應の笑顔(川久保理)

2012.11.03

こんにちは。ソッカー部4年体育会本部兼任常任委員の川久保理です。

「慶應ソッカー部に関わる人に出来るだけ多くの笑顔を届けられるよう頑張りたいと思います。」
1年時、ゴールデンウィークの蹴球祭の自己紹介のときに言った言葉です。

小さい頃からみんなを盛り上げることが好きだったので、ソッカー部に入部する際も当然のようにたくさんみんなを笑わせて明るく楽しい大学生活を送ろうといった気持ちからの発言でした。
あれから3年半経つと思うと本当に色々なことがあったなと、とても感慨深いのですが、自己紹介のときに何気なく言った言葉は4年間の自分の目標、というか使命になった気がしています。

ただその笑顔の意味は、普段のジョークや一発芸などで笑わせる笑顔から、慶應が試合に勝ったとき、1部に残留することが出来たときのみんなの笑顔というように少し変わりました。
実際3年半でそういった笑顔を届けることができた機会は少なく、みんなをがっかりさせてしまってばかりであったと悔しい気持ちがずっと残っています。最高学年となった今年も怪我でほとんど満足行く状態でプレーすることが出来ませんでした。

しかし残り1カ月、4年生として何としても1部に残留しみんなの笑顔が見たい。そして自分自身も死に物狂いで怪我から復帰してチームを救う1点、みんなを笑顔にすることが出来る1点を決めたいと必死に取り組んでいます。

慶應ソッカー部に関わる人が今年も笑って終われるように全身全霊を懸けて取り組んで参りますので、最後まで応援宜しくお願い致します。

〈お知らせ〉
明日は、集中応援日です!皆様のご来場心よりお待ちしております。
第86回関東大学サッカーリーグ戦【後期】 第19節 vs神奈川大学
11月4日(日) 13:50キックオフ @駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

グラウンド・マネージャー(毛利拓史)

2012.11.02

こんにちは。ソッカー部4年、グラウンド・マネージャーの毛利拓史です。

題名にも書いたようにグラウンド・マネージャー(以下グラマネ)という役職について、また、その立場で考えていることを書きたいと思います。

グラマネとは、一言で言えば、学生コーチという役職です。ソッカー部では毎年3年生に学年が上がるときに、話し合いの末1人か2人、選手を辞めてグラマネになります。グラマネの役割は、チーム・マネージメントをすることです。グラマネは選手の指導、選抜、練習メニュー策定を担当しています。今私は1軍の選手を担当して、監督と選手のパイプ役としての働きをしています。

このような立場で私が常に考えているのは、
「グラマネはこのチームの行方を一番左右する大事な仕事だ」
ということです。当然試合に出て自分が点を取ってチームを勝たせることは出来ないけれども、毎日の練習で選手1人ひとりと試合について話すことで、チームや選手の行動、試合での動きに与える影響は大きい、勝敗は全て自分の行動で決まる、と思いながら過ごしています。だから、チームが負けた時は人一倍悔しく、チームが勝った時には人一倍喜べるのだと思います!とてもやり甲斐のある仕事で、楽しいです!(特に勝っているときは)

先週1週間は日体大戦に向けて、私なりにやれる準備はしたつもりで選手達を送り出しました!チームで1人ひとりがそれぞれの立場で出来ることを最大限にやった結果が出たのだと思います。
今週もここまではチームは先週以上に良い準備が出来ています。ソッカー部の強みは、出ない選手までそれぞれの立場で本気でチームの為に戦えることだと先輩達が教えてくれました。それが今、4年生のこの時期になってやっと実感出来た気がします。

今週は大事な大事な一戦、後輩たちに1部の舞台を残すため神奈川大学戦に向けて抜かりなく挑みたいと思います!
長々と失礼致しました。

なんとしても!(松岡淳)

2012.11.01

こんにちは。ソッカー部4年副将の松岡淳です。
先週末の試合は劇的な逆転勝利を収めることが出来ました。
しかし、僕らには勝利の余韻に浸っている時間はありません。下位との直接対決である残り4試合、ここからが本当のチーム力を試される試合だと思います。

せっかくなので少しだけ4年間を振り返ってみます。個人的に一番苦しかったことは、2年の前期、練習後の全体集合で監督から直接Bチーム行きを通達されたときだと思います。
その時は、人目をはばからずグラウンドで涙し、同期に慰められたことを鮮明に覚えています。
ただこの時感じた悔しさは確実に糧となり、BチームのIリーグで自分の成長だけを考えて懸命にプレーしました。この経験がなかったら今の自分はありません。
今チーム内でも苦しんでいる人がいるかもしれないけど、苦しい時こそ、自分なりにもがいて、苦しんで、まず自分の出来ることに励んで欲しいと思います。その姿勢が必ずチームの為になるし、チームの勝利に繋がると思います。

4年生としては、何としても残留してこの関東1部という最高の舞台を後輩に残したい。これに尽きます。去年のインカレ3位も一昨年の残留争いがあったからこそなし得たことです。

先週1週間、主将の息吹が「日体大戦で必ず勝って、この試合を良い流れを掴むきっかけにしよう。」とずっと言ってきましたが、きっかけは掴んだはずです。あとは、練習、ミーティング、応援、仕事などを全力でして、部員全員で戦うこと。とにかく一戦必勝の覚悟で戦いたいと思います。

今週の神大戦は、集中応援日です。今季最後の集中応援、宜しくお願い致します!

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