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インパクト香川のin my mind.(香川佑介)

2012.10.31

こんにちは。
ソッカー部4年、飽くなきハングリー精神の異名を持つ香川佑介です。

最終節まで残り1ヶ月を切り、改めて感じることはサッカーって、楽しいなぁってことです。

あっでも、そこら辺の楽しいってレベルじゃないですよ。
どんだけ楽しいんすかっ!Enjoyable!ってレベルです(笑)

小さい頃から誰に言われるでもなくボールを蹴り始め、当たり前の様にクラブチームに入り、ここまで続けてきました。けど、大学に入って苦しいことや辛いことが多過ぎで気が付けば心からサッカーが楽しいなんて思える日は数少なくなっていました。そんな中、夏が過ぎ、引退までの期間が短くなってきて、仲間と他愛もなくボールを蹴り、自分のサッカー人生振り返ると、こんなオモロイこと、どこ探してもない、サッカーは最高や! みたいに思えて、サッカーやってきて本当に良かったなって思うんです。
俺らが、4年が、ソッカー部全員が走り切った先にある残留の景色(カッコ良くはないですけど)を見たら、ますます進んで来た道が間違ってないと思える気がします。

この負けられない戦いが続くプレッシャーを逆に楽しみ、慶應の歴史に3連勝の新たな1ページを刻み、5連勝の前人未到の快挙を可愛い後輩達への置き土産にしようと考えています。いや、置き土産にします!

ってな、感じで次の副将にバトンタッチします。

これからも応援宜しくお願いします。

トップバッターは森田です!(森田達見)

2012.10.30

こんにちは。ソッカー部4年の森田達見です。

一昨日は関東大学リーグVS日体大でした。結果はロスタイムでの逆転劇で、本当に劇的な勝利を収めました。試合に出場している立場として本当に心から嬉しく思い、またこれを機に残り4節を勝ち切ろう、という強い想いも芽生えました。

ふと、一昨日の就寝前になぜこのような勝利を収めることが出来たのかを考えてみました。いくつかの理由が思い浮かんだのですが、その中で一番大きなものが前日のCチームのIリーグの日体大戦なのかな、と思いました。僕はこの試合に応援として駆けつけたのですが、そこで目にしたのは彼等の最後まで諦めない姿勢でした。試合は終始慶應がチャンスを作るものの、1-2のビハインドで後半ロスタイムまで進んでいました。そのロスタイムでもビッグチャンスが訪れたのですが、決めきれず、誰もがもう厳しいなと思っていた矢先、彼等は意地で1点をもぎ取ってきました。

僕自身本当に感動したし、応援に来ていた全部員がそう感じたんではないかと思います。また、試合前にCチームの何人かの選手が、『関東リーグに向けて、僕達が勢いをつけます!』と言って試合に臨んでくれていました。

彼等の様な存在があったからこそ、僕達も先制されても気持ちを切らさず最後まで戦うことが出来たと思うし、あの様な結果を残すことが出来たと心から感じています。

慶應の強みである全部員の『一体感』。これはこの時期になり、改めて強くなっていると感じています。

さて、僕達4年生はなんとしてもこの関東大学リーグ1部というフィールドを後輩達に残すんだ、という強い気持ちを持って毎日を過ごしています。また、1人ひとりが部に対して何かを残そうと考えて行動していると思うのですが、その中で僕は『サッカーへ取り組む姿勢』というのを残したいと思います。

僕は初めからAチームに所属していたわけではなく、Bチームから這い上がった選手です。ただ、自信を持って言えるのは、この4年間で誰よりもボールに触れている時間は長いということ。4年間暇さえあれば自主練に取り組んできたし、自分が関東リーグに出て慶應を勝たせるんだという目標がぶれることはありませんでした。もちろん、自分1人でこの様になれたわけではなく、素晴らしい同期の支えがあったからこそ、この様に取り組むことが出来たと思っています。
だから、僕に残っている時間は少ないけれど、『心から信頼できる同期を持ち、サッカーに対して常にぶれない心を持つこと』、これを後輩達に自らの姿で伝えることが出来ればと考えています。

みなさん、残り4節毎試合が重要な試合です。ぜひとも、僕達慶應ソッカー部を応援してください!

 

 

みんなでもぎ取った勝ち点3!!

2012.10.28

本日、関東リーグ戦第18節日本体育大学戦が西が丘にて行われました。2-1の逆転勝利で大きな勝ち点3を手にすることが出来ました!雨の中応援ありがとうございました。

後半序盤に、好調の2位日体大に先制を許しましたが、主将藤田息吹(4年)のゴールで追いつき、ロスタイムに武藤嘉紀(2年)が針の穴に糸を通すような絶妙なコースのゴールを突き刺しました。

実に1ヶ月以上ぶりの勝利。応援してくださる皆様と同様に部員一同もこの瞬間を心待ちにしていました。

連敗していく中でもゲームの内容、チームの雰囲気は徐々に上がっていくように感じました。毎週厳しい現実を突きつけられ、これでもかこれでもかと悩み苦しみもがいてきました。勝利を掴むために何か変えよう、何かやってみよう…日々の練習で1歩足を出す、1本多くシュート練をする、ピッチ外でも部室を綺麗に保つ、後輩の声に耳を傾けてみる…様々なことを実践してきました。
中にはモチベーションビデオを作った部員もいました。私は前日にげん担ぎのようですが、合宿所のドアをふいてみました。前期の明治戦の前日にも同じことをして快勝したのを思い出したからです。
そんな小さなこと、気づいてはいたけど出来ていなかったことが実は大切なのではないかと思います。この1週間は、前日の練習で監督も言ったように、できることすべてのやった1週間でした。

昨日は、IリーグKEIO-B(Cチーム)の日体大戦が行われました。結果2-2と勝利には至りませんでしたが、後半ロスタイムに追いつき、引き分けに持ち込みました。トップチームやBチームの選手たちも自主的に日体大へ足を運び応援しました。Cチームが翌日の関東リーグに繋げてくれたのではないかと思います。

出場停止選手も受付の仕事をします。

好調の日体大の攻撃も必死で耐えました。

スタンドの4年生がHTにアドバイスや激励の声をかけます。

女子部も応援に駆けつけてくれました。応援席も、我々が欲しいのは勝ち点1ではなく、3だという強い意志を持って、絶やすことなくピッチを鼓舞し続けました。
そうして掴んだ劇的勝利。スタンドの部員の中にも涙を流す者がいました。

 

次節からは下位との直接対決です。一瞬の油断も許されません。今日を自信にして、謙虚に努力していくのみです。

また、全チームが神奈川大学と対戦する来週末は集中応援となっています。「全員がヒーローに」なれるように戦いますので、是非会場でその姿、そして勝利をご覧いただければ幸いです。(詳しくはこちら)

今後とも応援宜しくお願いします!

※お知らせ
次回のブログからは4年生が順番に担当します。残り少しとなった4年生の言葉を是非ご覧ください。

文責 呉田幸子

日体大との2連戦

2012.10.26

こんにちは。

肌寒い気候になってき、ふと思えば10月も残すところ5日となってしまいました。
2012年シーズンも終盤に差し掛かっています。

次、日曜日に迎えるのは日体大。1部昇格1年目にして、現在2位という好成績で現在波に乗っているチームです。
慶應としては、最近上位チームとの戦いが続いていましが、その上位との対戦も次がラスト、来週以降に控える下位との直接対決を前に少しでも勝ち点を取る必要性があります。

さらに次節は、10位神奈川大と11位順天堂大が直接対決ということで、慶應は次負けると9位から順位を落とすことが確定しています。

なんとか勝ち点を取るべく、後期最初で最後の聖地 西が丘にて是非ご声援お願いします。

土曜日はCチームがIリーグで日体大と対戦します。まず明日勝って流れに乗れるよう、チーム全体で日体大を倒す雰囲気を出していければと思います。
こちらも応援お願いします。16:00kick off 場所は日体大です。

それでは失礼します。
ありがとうございました。

文責 関根司

選手インタビューNo.8

2012.10.24

こんばんは!
リーグ戦も残すところ後5節となりました。
後期が始まってから1勝5敗と結果的に勝てない試合が続いておりますが、
4年生を筆頭にチームは一丸となり、着実に強くなっていると感じます。
結果が出ない今こそ真のチーム力が試される時です。
105人全員が他の大学にはない慶應にしかない強さをもう一度意識し、
ピッチに立つ選手は慶應らしいサッカーで勝利を掴み、歓喜したいと思います。

週末に控えた日体大戦に向け、選手に意気込みを語ってもらいました。

 (撮影:赤木真二)

こんばんは。
2年の増田湧介です。
残り5試合となって私たちは非常に厳しい状況にあります。
1部残留に向けて一つも落とすことが出来ない背水の陣にある私たちですが、
他大学どのチームよりも残らなければならない理由があります。
それはこれまで先輩たちが築いてきた伝統、
自分たちのために尽くしてくれている部員全員の思いがあるからこそ
絶対に残留しなければなりません。
日体大は今調子が良いチームですがそのチームに勝つことで、
チームに勢いが生まれると思うので一秒一秒のプレーに想いを込めて全力で戦いたいと思います。
応援よろしくお願い致します。

≪次節≫
第18節vs日体大
11:30kickoff @西が丘

文責 杉田優奈

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