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御殿場遠征3日目

2012.08.31

こんばんは。

御殿場遠征も3日目が終わりました。
昨日同様、全員で朝のお散歩をし、今日は午前中に2試合行いました。
1試合目の相手は、立命館大学。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中の試合ということで、とても暑い中の試合でした。結果は2-4で敗戦。
2試合目は同志社大学と戦い、0-6という残念な結果になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合の詳細は、速報ブログをご覧下さい。
遠征も終盤に入り、選手たちも疲れが溜まっている様ですが、今日の午後は自由時間ということで各自ゆっくりと過ごしました。
この夏最後の遠征を、全員が少しでも成長出来るようにと皆頑張っています。
遠征を通し、サッカーだけではなく、このソッカー部にとって大切は仕事面に関しても、特に1年生が毎日確実に成長していることを実感しています。
最後に私たちが宿泊しているブータンハウスをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り試合を勝って、良い形で遠征を終えられる様、明日も全員で頑張ります!

文責 安成眞衣子

御殿場遠征2日目

2012.08.30

こんばんは。

秋の気配を感じる涼しい夜を迎えた御殿場から、本日の御殿場遠征の様子をお伝えします。
遠征2日目の今日は、早起きしてみんなで散歩、ストレッチをしました。

 

 

 

 

 

 

 

丁寧にしっかり伸ばします。

 

朝食を食べたあと、バスで試合会場の裾野グラウンドに向かいます。
富士山のふもとで、今日は午前と午後に1試合ずつ試合が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

アップは入念に行います。

 

 

 

 

 

 

 

勝利に向かって意識統一!

 

 

 

 

 

 

 

午後は白ユニを着用しました。

 

 

 

 

 

 

 

裾野グラウンドは開けた場所にあったため、空が近くに感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

ベンチにて。

 

結果は一勝一敗。
1試合目は大敗を喫してしまいましたが、2試合目は快勝することができました。
明日は少しでも失点を減らし、チームの課題を克服していこうと思います。
涼しく設備も整った環境の中で思う存分サッカーに打ち込むことができるこの遠征。
これからも一つひとつの試合を大切にしていきます。

 

今日の感想

本日初ゴールを決めた山鹿渉平(1年)に今日の感想を聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

今日は大事なところで先制点を決めることができて良かったです。
恵まれた環境の中で試合ができるこの時間を大切にし、
少しでも成長したと感じられるような遠征にしていきたいと思います。

 

 

明日も応援宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

試合結果の詳細は、速報ブログをご覧下さい。

文責 大山千尋

御殿場遠征1日目

2012.08.29

こんばんは。

今日からCチームは、ソッカー部今年の夏最後の合宿、御殿場遠征を行います。
菅平に始まり、石川、仙台、藤枝遠征と続いた2012年夏の合宿も、ついに最後。
この合宿をしっかりと有意義なものにし、夏を締めくくることが出来るよう、
3泊4日、精一杯頑張って参ります!

朝、皆で日吉からバスに乗り御殿場へ向かいました。行先はサッカー合宿でおなじみの御殿場・時之栖。日本代表やJクラブの遠征にも使われる場所です。私達はここで第22回大学サッカー強化キャンプ・サマーに参加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、お昼頃に到着し、2試合が行われました。
1試合目は14:30から、大阪経済大学Aと試合を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開始早々2失点をしてしまうも、全員で戦い、結果は惜しくも4-6で負けてしまいました。

 

2試合目は、1試合目同様、大阪経済大学と戦いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は0-0のスコアレスドローに終わりました。
1試合目悔しい結果に終わり、全員がチームの目標を再確認し臨みました。
惜しいシーンや危ないシーンは沢山ありましたが、この試合で得た課題を明日以降に活かしていきたいと思います。

 

詳しい試合結果については
試合速報ブログをご覧下さい。

ここ、御殿場は静岡県に位置し、
晴れていれば、富士山が綺麗に見えます。
今日は少し曇っていたため、目にすることは出来ませんでしたが、
明日以降、素敵な景色にも期待したいと思います。
山の中ということもあり、天候が変わりやすいのが心配ですが、
明日も自分たちに出来ることを精一杯、取り組んでいきたいと思います。

普段は試合をすることの出来ない遠方の大学と沢山試合が出来るということも、
遠征に参加しなければ得られない、貴重な経験です。
4日間、ソッカー部だけに集中出来る環境を大切に、
必ず、一人一人が少しでも成長して、下田に帰りたいと思います。

今日の感想
土橋慶太郎(1年)
久しぶりに沢山試合をすることが出来、
収穫があり、色々な課題を見つけることが出来ました。
自分はGKとして、成長を実感することもできましたが、
もっと頑張らなければ、ということも改めて痛感しました。
あと3日間を通して、さらに上を目指し、頑張っていきたいと思います。

明日以降も選手達の様子を伝えていきたいと思います。
これからも応援、よろしくお願いします。

文責 大塚安希

第62回慶神定期戦

2012.08.26

昨日、第62回慶應・神戸サッカー定期戦が行われました。

62回を迎える今回は慶應義塾大学日吉陸上競技場にて行いました。

現役・OBがそろっての開会式。3連勝中の慶應義塾大学から優勝杯が返還されました。

はじめにOB戦が20分×4本行われました。暑い中、白熱したゲームが繰り広げられ、最終的にはトータル3-2で慶應OBが勝利しました。

15:00から現役戦がキックオフ。

本塾が2点をリードする展開でしたが、前半終了間際と後半はじめに2点を返されてしまいました。

さらに追加点を奪われてついに逆転を許してしまいます。しかしなんとか1点をもぎ取り、3-3の引き分け、両校優勝という形で終わりました。

その後、競技場横の協生館内クイーンアリスにてレセプションが行われました。両校のOB、現役部員が交流を深めました。


両校部歌斉唱

◆感想
荒井航(3年)「今回このような伝統ある慶神戦に出場させていただき得点をとることができましたが、勝ちきることができず悔しさが残りました。この経験を後期にいかしていきたいと思います。」

 

たくさんのOBの皆様、関係者の皆様のご協力により、62回の伝統を持つ慶神定期戦を今年も開催することができたことを大変嬉しく思います。共にサッカーを語り、楽しめる友がいることを幸せに感じます。
神戸大学の皆さん、ありがとうございました。また来年、お会いしましょう!

文責 呉田幸子

仙台遠征最終日。

2012.08.25

こんばんは。

本日で仙台遠征が終了となりました。

最終日は朝6時からの練習でした。
昨日に引き続きセットープレーの練習の後、半面ゲームを行い、
とてもはつらつとした雰囲気で最後の練習を終えました。

 

 

サッカーしかない環境での5日間の生活。
12人部屋での生活ということもあり、学年関係なくコミュニケーションをとることも出来ました。

非常に有意義な、後期リーグに繋がる遠征となりました。
心も身体も成長することが出来ました。

 

 

こういった素晴らしい環境を提供していただいた宮城県サッカー協会の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

そして松島フットボールセンターを離れた僕たちはバスで石巻に向かいました。

石巻でスポーツを通した復興を行っている松村善行さんにバスに一緒に乗っていただき、当時のお話を聞かせていただきました。

どんな風景が待ち受けているのか想像出来ずにいましたが、いざ現実を見た全員が言葉を失いました。

震災から1年半。

 

 

 

 

 

 

 

(草が生えている部分にはすべて家が建っていたそうです。)

そこにはあったのは雑草で覆い尽くされた海岸沿いの街に、無残な姿の建物が点々と残っているだけの光景でした。

高く高く積み上げられた瓦礫や車も頭に残っています。

山の上から見た光景と、その場所に降り立った時、
全く復興出来ていないその現実にショックを隠し切れませんでした。

言葉で表現するのは難しく、写真ではわかりにくいかもしれませんが、本当に信じられない光景でした。
海岸から大きく離れた、門脇小学校。

 

 

 

 

 

 

 

当時テレビでも何回も取り上げられていました。
打ち上げられた車、油などによって焼けてしまった小学校です。

その時から何にも変わらない状態でした。
松村さんに話していただいた言葉が忘れられません。

石巻の街は、松村さんが小学生の頃はこの写真と同じように建物は少なく、自然が多かったそうです。
それを人間の知恵と技術でねじ伏せ、発達した石巻。

津波はその自然の怒りが爆発したんだとおっしゃっていました。

本当に自然の力の脅威が今でも目から離れません。
また、松村さんは震災以来、
地域の小学校でのサッカー教室、物品提供などスポーツを通した復興支援を行っています。
サッカー協会が行っている支援は、サッカークラブに所属している子供たちに留まっているそうです。
そうではなくただサッカーがしたい、体を動かしたい子供たちへの支援が必要なのだと。

その松村さんの想いに強く強く共感しました。

 

今回石巻の街に訪れたことで、今後どんな形でも復興支援をしたいと感じました。

そして、大好きなサッカーを出来ていることがどれだけ幸せなことなのか考えさせられました。

一生忘れられない記憶となりました。

 

 

 

松村さん本当にありがとうございました。

 

 

 

今回の経験を生かし、僕たちもより一層頑張ります。

 

文責 鶴岡昇太朗

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