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新生!味の素フィールド西が丘

2012.06.14

皆さんこんにちは。
関東リーグ戦再開がいよいよ近づいてきました。

さて、今日はあるサッカー場について書きたいと思います。
皆さんは「味の素フィールド西が丘」という名前を聞いたことがありますか?

実は、「味の素フィールド西が丘」は「国立西が丘サッカー場」の新しい名前です。
2012年5月1日からこの名前が命名されました。

経営状況などからネーミングライツを導入することになり、
味の素が5年契約、7500万円で命名権を獲得しました。
味の素にとっては、日本初のネーミングライツ導入となった「味の素スタジアム」、
「味の素ナショナルトレーニングセンター」に次ぐ3個目だそうです。
ネーミングライツの概念は、1990年代に北米で広まり、
現在では日本でもプロスポーツ施設の建設・運営資金調達のための重要な手法の一つとして使われています。

国立西が丘サッカー場は1972年に設立され、40年間、大人から子供まで様々な大会に利用されてきました。
収容人数は7,258人ですが、ピッチがキレイで見やすい!というのが西が丘の一般的なイメージではないでしょうか。でもこけら落としはホッケーの試合だったというのは驚きです。
サッカーでは、国際Aマッチや五輪予選を行ったこともあり、年中“忙しいサッカー場”です。

そんな「国立西が丘サッカー場」の名前が変わることに賛否両論あったと聞きます。
名前というのは中身とはなんら関わりのないことですが、それと関わる人にとってとても重要で、大切なものだと思います。

皆さんも「国立西が丘サッカー場」に自分だけの記憶を持っているのではないでしょうか。
私も、高校サッカーの手伝いをしたこと、弟の引退試合を見たこと、ソッカー部の数々の試合…1つのサッカー場に沢山の記憶があります。それぞれの時によって同じサッカー場がまるで姿を変えるようです。

親しまれた名前が変わることは寂しいことでもありますが、
これによってこのスポーツ施設が守られ、サッカーをはじめスポーツの発展に役立っていくのなら有意義なことだと思います。

こういった風に、大学サッカーを違った視線から見てみるのはとても面白いので、また話題を提供していければと思っています。

 

 

さて、今週日曜日、ソッカー部にとって「味の素フィールド西が丘」での初戦を迎えます。中断後、名前と共に新たな気持ちで昨年王者専修大学に挑みたいと思います。

新しい「味の素フィールド西が丘」で皆さんと一緒に素敵な記憶を刻んでいければと思います。

応援宜しくお願いします!

☆集中応援日☆
関東大学サッカーリーグ戦
第10節 vs専修大学
6月17日(日)13:50 @味の素フィールド西が丘

文責 呉田幸子

総理大臣杯の運営

2012.06.12

こんにちは。

リーグ戦は中断し、その間に総理大臣杯予選(アミノバイタルカップ)が行われていました。チームは残念ながら初戦で敗退してしまいました。

今年度より始まった試みで、時之栖スポーツセンターにて行われた今大会。私も3日連続で審判として参加しました。そこで思ったこと、運営の学連幹事の人達の大変さです。

私も毎日長距離移動大変だったのは確かなのですが、それより毎日行くと後藤拓也(3年)と鶴岡昇太朗(2年)がせっせと仕事をしていたのが印象的です。
本当に感謝感謝です。

さて総理大臣杯と入れ替わりでEURO2012が始まりました。予選から好カードの連続で、私の睡眠不足を誘ってきます。

ほどほどにしないといけないですね。

それにしてもヨーロッパのレフリーは、表現力というかコミュニケーション力が本当に豊かですね。レフリーだけ見ていても私は楽しめてしまいます。(笑)

さて今週末からはまたリーグ戦が再開します。専修、筑波と強豪ですが、前期の締めくくり、負けられません。
気持ち新たに部員一同頑張りますので、応援宜しくお願い致します。

文責 関根司

下田の宮沢さん

2012.06.10

こんばんわ!
今回は選手がお世話になっている宮沢さんをご紹介します。

生まれも育ちもここ下田の宮沢さんは、下田を常に見守って下さっていて、ソッカー部はもちろん、グラウンドホッケー部やラグビー部などさまざまな体育会がお世話になっています。

よくご飯に連れて行って下さり、楽しいお話をしてくださいます。
リーグ戦などにも応援に来て下さるので、皆さんも会ったことはあるかもしれません!

そこで、ここ下田にいて思うことを語っていただきました。
「毎日、学生の顔を見ることができ、勝ち負けを共にできることは生きがい。1.2年生が成長したり、毎日違う顔をしているのを感じることが出来るのが楽しい。」

そして私たち女マネについて、 「女マネをみんなが同じことをするのではない。違う方面をみて、違う視点で、物事を捉えることが大切。単に仕事だけするのではなくて、環境作りも重要だよ。」というアドバイスもいただきました。

そして最後に今のソッカー部は元気も頑張りも足りない! と言われてしまいました。

勝ち点をなかなか掴めないソッカー部ですが、元気を出して、マネージャーからも盛り上げて、戦って行きたいと思います。

来週のリーグ戦に備えて、部員一同頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

文責 江坂夏美

選手インタビュー

2012.06.08

こんばんは!
今日は選手にインタビューをしてみました!

慶應ソッカー部2年井内泰祐は浪人生活を経てソッカー部に入部したため、その視点から語ってくれました。

「正直最初は本当にきつかったです。もともと体力はない方なので練習参加当初は毎日死にそうでした。
一つ年下にプレー面に関して厳しく言われるのも少なからずストレスでした。
年齢が関係ないのは理解しているのですが、一年間必死に勉強だけしてソッカー部に入って、
受験してすらいない内部生に同じ目線で見られるのは納得がいかなかった時期もありました。

一年経った今、体力もほぼ戻り、入部当初の自分は甘かったと思います。
ソッカー部は誰でも練習に参加出来ますが、その分一人一人の責任は重大です。
全員が死ぬ気でサッカーに取り組むことで僕たちは団結しています。

今後もたくさんの浪人生が入部してくれると嬉しいです。
最初はキツいかもしれませんが、大学でも真剣にサッカーと向き合いたい人に対して
ソッカー部は常にオープンで、ここ以上の環境はないと断言します。」

 

これからも部への感謝の気持ちを持ち続けていきたいと話した井内。
トップチームに限らず井内の所属するCチームやBチームもこのように日々感謝の気持ちを忘れず、
練習に取り組んでいます!

文責 杉田優奈

慶應サッカースクール

2012.06.06

こんにちは。
今回は慶應サッカースクールについてご紹介したいと思います。

慶應サッカースクールとは、塾ソッカー部のアカデミーのひとつである、サッカースクールのことを言います。
主に付属校の小学生を対象に、毎週土曜日の午前中に練習をしていて、塾ソッカー部のOBをはじめ、大学生がコーチをしています。
現在では、100名を超える多くの方にご参加いただいております。

今週の土曜日には、慶應サッカースクールも早慶戦が行われます。
小学生から大学生まで一緒にサッカーを頑張ることが出来、一緒に成長することが出来るのが
慶應ソッカー部の良いところのひとつであると思います。
慶應サッカースクール生の中から、将来、塾ソッカー部でひとりでも多くの子が活躍してくれることを、
楽しみにしています。

文責 安成眞衣子

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