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選手インタビューNo.2

2012.06.22

こんばんは!
今日は選手にインタビューしてみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

慶應ソッカー部2年澤根祐です。

前期リーグ戦も残すところあと一節となりました。
前期を振り返りますと、なかなか結果を残すことができず悔しい思いを多く味わったという印象です。
この悔しさを残りの試合で晴らすためにも、
前期最終戦を勝利で締めくくり後期へと望みをつないでいきたいと思います。

また、7月4日には早慶戦が行われます。
ソッカー部には自分も含め、この伝統の一戦を目標に入部した部員が多くいます。
たくさんの方々のご支援に感謝するとともに、それぞれの立場で持てる力を最大限に発揮し、必ずや早慶戦4連覇を達成したいと思います。
よろしくお願い致します。

文責 杉田優奈

前期残り1試合

2012.06.20

こんにちは。

関東大学リーグ戦も前期は残すところ、今週末の筑波大戦の1試合となりました。
前期を少しでも良い結果で終える為にも、今の苦しい状況から抜け出す為にも、必ず勝たなければいけません。

今私たちに出来ることは、一日一日を大切に、練習や仕事に全力で取り組むことです。何が何でも勝利出来る様、チーム全員で最高の準備をして、試合に臨みます。

当日も各自出来ることを精一杯やりきります!
是非会場にて、皆様の温かい応援も選手たちに届けて下さい。

応援よろしくお願い致します。

関東大学リーグ戦 VS筑波大 11:30KO @味の素フィールド西が丘
※会場名が、西が丘から味の素フィールド西が丘に変更致しました。

文責 安成眞衣子

大事な大事な一週間。

2012.06.18
こんばんは。
昨日の関東リーグ専修大学戦。
一度は1点差に追いつくものの、その後大量失点をし、屈辱的な1-6という敗戦を喫しました。
直近の公式戦3試合を考えてみれば、早慶戦に敗れ、都県のチームに敗れ、そして今回の大敗。
絶対にしてはいけなかった3連敗という記録を残すこととなり、それに加えて昨日の敗戦により天皇杯予選への出場権もなくなりました。
今年のチームに残されたのは、リーグ戦、そしてインカレ。
何が何でもインカレの出場権を獲得しなければいけません。
そのために次節の筑波大学戦は絶対に落とせません。
勝つためには何が足りないのか。
そしてこの1週間何をしなければいけないのか。
明らかに実力の差を感じた昨日の試合。
しかしその実力の差をカバーする何かが絶対に必要でした。それは、気持ちの部分なのか、それとももっと走らなければいけなかったのか。
試合に出場していない、ましてやマネージャーという立場の自分がとやかくいうことではないのかもしれません。
しかし、そういうことをチーム全員が考え、そして答えを模索しなければいけないと思います。
今与えられたこの試練をチームとしてどう捉えるのか。この試練をみんなで乗り越えれば、次節そして後期にはいい結果がついてきてくれるはずです。
しかし、この時間を無駄に過ごしてしまった時、最悪の結果になってもおかしくはありません。
この1週間どう過ごすのかが、重要なポイントになってくると僕は思います。
次節の筑波大学戦、チームとして生まれ変わり、みなさんに必ず良い結果をお伝えします。
今後も変わらぬ応援を是非お願いします。
文責 鶴岡昇太朗

新生!味の素フィールド西が丘

2012.06.14

皆さんこんにちは。
関東リーグ戦再開がいよいよ近づいてきました。

さて、今日はあるサッカー場について書きたいと思います。
皆さんは「味の素フィールド西が丘」という名前を聞いたことがありますか?

実は、「味の素フィールド西が丘」は「国立西が丘サッカー場」の新しい名前です。
2012年5月1日からこの名前が命名されました。

経営状況などからネーミングライツを導入することになり、
味の素が5年契約、7500万円で命名権を獲得しました。
味の素にとっては、日本初のネーミングライツ導入となった「味の素スタジアム」、
「味の素ナショナルトレーニングセンター」に次ぐ3個目だそうです。
ネーミングライツの概念は、1990年代に北米で広まり、
現在では日本でもプロスポーツ施設の建設・運営資金調達のための重要な手法の一つとして使われています。

国立西が丘サッカー場は1972年に設立され、40年間、大人から子供まで様々な大会に利用されてきました。
収容人数は7,258人ですが、ピッチがキレイで見やすい!というのが西が丘の一般的なイメージではないでしょうか。でもこけら落としはホッケーの試合だったというのは驚きです。
サッカーでは、国際Aマッチや五輪予選を行ったこともあり、年中“忙しいサッカー場”です。

そんな「国立西が丘サッカー場」の名前が変わることに賛否両論あったと聞きます。
名前というのは中身とはなんら関わりのないことですが、それと関わる人にとってとても重要で、大切なものだと思います。

皆さんも「国立西が丘サッカー場」に自分だけの記憶を持っているのではないでしょうか。
私も、高校サッカーの手伝いをしたこと、弟の引退試合を見たこと、ソッカー部の数々の試合…1つのサッカー場に沢山の記憶があります。それぞれの時によって同じサッカー場がまるで姿を変えるようです。

親しまれた名前が変わることは寂しいことでもありますが、
これによってこのスポーツ施設が守られ、サッカーをはじめスポーツの発展に役立っていくのなら有意義なことだと思います。

こういった風に、大学サッカーを違った視線から見てみるのはとても面白いので、また話題を提供していければと思っています。

 

 

さて、今週日曜日、ソッカー部にとって「味の素フィールド西が丘」での初戦を迎えます。中断後、名前と共に新たな気持ちで昨年王者専修大学に挑みたいと思います。

新しい「味の素フィールド西が丘」で皆さんと一緒に素敵な記憶を刻んでいければと思います。

応援宜しくお願いします!

☆集中応援日☆
関東大学サッカーリーグ戦
第10節 vs専修大学
6月17日(日)13:50 @味の素フィールド西が丘

文責 呉田幸子

総理大臣杯の運営

2012.06.12

こんにちは。

リーグ戦は中断し、その間に総理大臣杯予選(アミノバイタルカップ)が行われていました。チームは残念ながら初戦で敗退してしまいました。

今年度より始まった試みで、時之栖スポーツセンターにて行われた今大会。私も3日連続で審判として参加しました。そこで思ったこと、運営の学連幹事の人達の大変さです。

私も毎日長距離移動大変だったのは確かなのですが、それより毎日行くと後藤拓也(3年)と鶴岡昇太朗(2年)がせっせと仕事をしていたのが印象的です。
本当に感謝感謝です。

さて総理大臣杯と入れ替わりでEURO2012が始まりました。予選から好カードの連続で、私の睡眠不足を誘ってきます。

ほどほどにしないといけないですね。

それにしてもヨーロッパのレフリーは、表現力というかコミュニケーション力が本当に豊かですね。レフリーだけ見ていても私は楽しめてしまいます。(笑)

さて今週末からはまたリーグ戦が再開します。専修、筑波と強豪ですが、前期の締めくくり、負けられません。
気持ち新たに部員一同頑張りますので、応援宜しくお願い致します。

文責 関根司

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