オフィシャルブログ

「Mellow Yellow」(眞木勇輝)

2019.09.17

眞木平素よりお世話になっております。今回のブログを担当させていただく商学部2年の眞木勇輝と申します。拙い文章ですが最後までお読みいただけると幸いです。

私は小学生からサッカーを始めましたが、心の底からサッカーを楽しいと思えたのは小学生と高校2年生の時だけでした。それ以外はサッカーを楽しいと思えたことはありませんでした。特に高校3年生の時は私のサッカー人生の中で最もつまらなく、毎日が地獄の様に辛い日々でした。

そんな私がソッカー部に入部し、真っ先に思ったことは、雰囲気が他と全く違うということでした。練習の時は全員が声を出してチーム一丸となって週末の試合に向け良い雰囲気作りをし、試合の時はお互いを鼓舞しながら雰囲気を作っていました。こういった環境の中でプレーすることで、私自身のサッカーへの考え方が徐々に変化していきました。昔は「どうやったら目の前の敵をドリブルで抜いて点を決められるか」「どうやったら良いプレーが出来るか」等、自分のことばかりを考えていましたが、サッカーというスポーツはチームプレーである以上、チームの雰囲気が良い状態であることが一番大切であるということに気付かされました。

また、このチームでは自分がミスしたとしても誰かが必ず励ましてくれます。その些細な励ましに私は何度も救われました。なので、私も誰かがミスした時や調子が悪い選手に対しては、常に励ましの声掛けをすることで、チームの雰囲気が良くなる様に心掛けています。
私がこれに気付くことが出来たのは、3年生の鶴田隆人(鶴君)さんのお陰です。鶴君は本当にイケメンで優しいだけではなく、面白く且つサッカーが上手であり、常にチームが良い雰囲気になる様な声掛けをしています。鶴君のお陰で私も今サッカーを楽しめています。

自分も尊敬している鶴君の様に、チームの雰囲気が良くなる様な声掛けを出来る様になりたいと思いました。これからIリーグなどの絶対に負けられない試合がある中でチームの雰囲気が非常に大事になってくると思うので、良い雰囲気作りに貢献出来る様に頑張りたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからもソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
9月22日(日) 関東リーグ戦 第13節 vs東海大学
@東海大学グラウンド 14:00キックオフ

「やっぱり楽しい」(村上哲)

2019.09.11

村上平素よりお世話になっております。今回のブログを担当させていただく経済学部2年の村上哲と申します。本日9月11日は同期の荻君成君と鈴木一弘君の20歳のお誕生日ですね。おめでとうございます。さて、今回は初めてのブログということで私が経験した浪人期間と今の気持ちを書こうと思います。拙い文章ですが最後までお読みいただけると幸いです。

私は2017年の3月に浪人することが決まりました。受験した大学もほとんど落ち、かろうじて受かった大学もなんとなく行く気になれず泣く泣く浪人することになりました。あの時の何も考えられないくらいの虚無感はすごかったです。それでも、まだ上に行ける余地はあるんだと自分に言い聞かせて現役の時は目指しもしなかった慶應大学を第1志望にして頑張ることに決めました。
しかし、待っていたのは想像以上に厳しい日々でした。今までやってきたサッカーができないことはもちろん辛かったですが、何より勉強でなかなか結果が出なかったことが焦りと不安をよりかきたてました。10月か11月に行われた早慶模試ではまさかのD判定、、、。残り4ヶ月しかない状況でこれはまさに絶望的でした。そして迎えたセンター試験もいわゆる爆死をしてしまい、あとがなくなりました。ただ、残り1ヶ月間は慶應に受かりさえすればいいと開き直りひたすらに過去問や教科書をひらいて勉強に励みました。
その結果なんとか第1志望の本塾に入塾することができ喜びを感じたのを覚えています。

そして入塾してやっとサッカーができる喜びに溢れる予定でした。しかし、なんだか体が重たい……。目の前にボールがあるのに届かない、足を伸ばそうとしてもなぜか出ない、ボールを蹴るたびになんだか体中が痛い。それもそのはず、1年3ヶ月ぶりにサッカーをしたからです。それだけならまだしも僕の場合は17kgも体重が増えたわけですから体が動くはずもありませんね。しかも、筋力がある70kgと筋力がなくて脂肪を蓄えた87kgじゃまるで対極の人間です。まあ受験期間は2階にある校舎までエレベーターで行ってたし、お昼は毎日近くのコンビニでカップラーメンとおにぎり3つを食べてたし、勉強に支障が出るといけないからって運動は全くしなかったし、、、。逆にこの状況でよくサッカーをできていたなと今では感心しています。

まあ色々な苦労をしましたが、今改めて思うのはやっぱりサッカーは楽しいなとひしひしと感じます。点を取った時の喜びだったりヘディングで競り勝ったときの嬉しさだったりは何にもかえがたいものがあります。こういった純粋に楽しむ気持ちは忘れないでおきたいです。また、こうしてサッカーできるのはさまざまな人の支えがあってこそだと感じます。そういった方々たちのためにも日々感謝の気持ちを忘れずに一生懸命に取り組んでいきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからもソッカー部へのご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
9月15日(日) 関東リーグ戦 第12節 vs国士舘大学
@国士舘大学グラウンド 14:00キックオフ

チャレンジ精神で挑んだ鹿島遠征(Dチーム)

2019.08.30

8月も明日で終わろうとしております。皆様は令和初の夏休みをいかがお過ごしでしたでしょうか。
本塾Dチームは昨日をもってTRAUM CUP 東日本 in SUMMERの全日程を終了致しました。
また、Dチームの遠征をもって全カテゴリの夏遠征・夏合宿を終了致しました。
今回のブログでは3日目以降の様子をお伝えさせていただきます。

3日目。
朝から空は曇り、夏の面影が薄らいでいくような涼しい気候でした。
残念ながら2日目までは本戦で1勝も出来ておらず、なんとか下位リーグでは勝利を挙げたいところです。

1試合目は同志社大学との本戦です。
前日のフレンドリーマッチで負けてしまった借りを返すべく、士気を高めてピッチに向かう選手たち。前半はスコアレスドローで折り返しますが、後半早々から立て続けに3点を奪われ、窮地に追いやられます。
しかし、直後にメンバーを大幅に入れ替えたことが功を奏し、宮本大地(1年・慶應義塾高)と齊藤淨(1年・慶應義塾湘南藤沢高等部)の1年生コンビが2点を取り返します。
本塾の猛追も虚しく試合は終了してしまいましたが、苦しい状況でも諦めない選手たちの気概が感じられました。

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得点を決めた宮本大地

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2点目を決めた齊藤淨(写真右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2試合目は順天堂大学との本戦です。

序盤から本塾が先制点を挙げ幸先のいいスタートを切りました。続いてPKを獲得し、これを秋葉満喜(2年・慶應義塾高)が落ち着いて決めます。
試合のペースを終始本塾が握り、最終的には7−2と大量得点で勝利することが出来ました。

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PKを決めた秋葉(写真右)

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2得点を挙げた古川(写真左)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息をつく間もなく次に控えるフレンドリーマッチに臨みます。相手は横浜市立東高校でした。大学生としての意地の見せ所と思いきや、前半は得点を上げることが出来ません。思い通りに攻め切れないことに焦りを募らす本塾でしたが、後半開始早々に山田武明(3年・千種高)が先制点を挙げ、流れを引き寄せます。その後も2得点を追加し、勝利で3日目を締め括りました。

4日目。
天気は晴れ、すっかり夏の暑さに後戻りしました。3日目が涼しかっただけに、より一層暑さが強く感じられました。

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1試合目はフレンドリーマッチでしたが、急遽空きが出た決勝トーナメントの、ひと枠の代わりとして出場しました。
1.2日目を勝ち進んでいった強豪・東海大学熊本との試合に対し、本塾はチャレンジャー精神を持って果敢に攻め入りました。
前半、PKを獲得した濵田真(3年・FCトリプレッタユース)がしっかり決め切り、ゲームの主導権を握ります。
後半は2点を返され、逆転を許してしまいます。しかし本塾も負けじと食らいつき、85分に古川絋平(1年・学習院高等科)が、89分に廣田尚(1年・暁星高)が得点を挙げ逆転勝ちとなりました。

2試合目は東京学芸大学との本戦でした。
序盤から先制点を挙げられ苦しい試合展開を強いられますが、65分に廣田が同点弾を決めます。
引き分けで終わるかと思われましたが、試合終盤にゴールを決められ惜しくも敗戦となりました。IMG_1606

今回の大会の出場チームはどこもレベルが高く、1ランク上のカテゴリにどう勝つか試行錯誤しながら4日間を終えました。
この遠征で得た貴重な経験を糧に、今後もより一層の高みを目指して日々の練習にも尽力して参ります。

 

 

個人的な話にはなりますが、私は今夏、TOPチームとDチーム2つの遠征に帯同させていただきました。
どちらも40人超えの大所帯でしたが、カテゴリごとの色がそれぞれ出ていると感じられました。
Dチームは1.2年生を中心にフレッシュさと元気さで満ち溢れ、遠征を通じて一体感が高まっていくのがとても伝わりました。
今回の遠征に参加した未来ある選手たちが、今後関東リーグで活躍する姿を見届けられることを願っております。

まずは既に後期に折り返したIリーグで、チーム一丸となって結果を残して参りたいと思います。
今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。

※鹿島遠征の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 桑原美里

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

鹿島遠征初日・2日目(Dチーム)

2019.08.28

こんばんは!
昨日より、Dチームは鹿島遠征に来ており、「TRAUM CUP 2019 東日本in SUMMER」に参加しております。
本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本塾は2日間で予選グループリーグを対中央大学、対IPU・環太平洋大学、対産業能率大学A、フレンドリーマッチを対産業能率大学B、対東京学芸大学の計5戦を戦い、グループリーグ戦は2敗1分し、フレンドリーマッチは1勝2敗という結果で、苦しい展開となっております。

海人1日目大会初日は、予選グループリーグ初戦の中央大学戦、フレンドリーマッチの産業能率大学B戦、東京学芸大学戦の3試合が行われました。中央大学戦は、開始3分でFW古川紘平(1年・学習院高等科)がPKで先制点を決めましたが、その後相手にペースを奪われ、立て続けに2点失点しまいます。その後試合終了間際にDF竹本海人(1年・FCトリプレッタユース)が1点追加するものの、勝ち切ることができず、2ー2の引き分けで初戦を終えました。(写真:得点を取った竹本海人)

 

フレンドリーマッチでは、産業能率大学B戦と東京学芸大学戦共に30分を1本ずつ行いました。産業能率大学B戦では開始8分でFW宮本大地(1年・慶應義塾高)が得点するものの、その後相手に3点追加され、1ー3で試合を終えます。続いて行われた東京学芸大学戦ではFW伊藤真聖(1年・慶應義塾湘南藤沢高等部)の先制点によってリードすると、本塾はそのまま逃げ切り、1ー0で試合を終えることが出来ました。

 

登木2日目2日目の今日、1試合目は予選リーグ第2戦となるIPU・環太平洋大学との試合でした。前半に2点許すも、後半10分から途中出場となったFW登木昂大(2年・基町高)が立て続けに2点追加し、一度は同点となりますが、その後相手に2点の失点を許してしまい、2ー4という悔しい結果で試合を終えました。(写真:得点を決めた登木昂大)

 

 

ましろ雄大本日2試合目は予選リーグ3戦目となる、産業能率大学A戦でした。相手の猛攻撃により3点奪われた後にFW伊藤真聖(1年・慶應義塾湘南藤沢高等部)が立て続きに2点追加するものの、本塾は最後まで追いつくことが出来ず、2ー3で第3戦を終えました。(写真:ハイタッチをする伊藤真聖と島田雄大)

 

 

2日目のフレンドリーマッチでは、同志社大学と30分を2本行いました。開始7分で相手に得点を許した後に本塾が2点追加し一度は追いつくものの、その後相手に3点追加され、逆転を許してしまいました。
明日からは下位リーグとなります。2日目までの反省を活かし勝利出来るよう、チーム一丸となって戦って参ります。

今後共、温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 川上くるみ

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

山中合宿を乗り越えて(TOPチーム)

2019.08.26

こんにちは。
夏の暑さが残る日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日を持ちまして、TOPチームは5泊6日の山中合宿を終えました。
本ブログでは、24日以降の様子をお伝えいたします。
23日までの様子については、こちらをご覧ください。

24日は、早朝練ではジョグ、午前はサーキット練習、午後はSDWの選手・CBの選手が提案した練習メニューを行いました。

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ポジションごとに提案した練習メニューを提案した選手が指示を出して実践するという経験は、リーグ戦期間ではないこの時期だからこそできたもので、新しい気付きも生まれた有意義な時間になったと思います。

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最終日の25日は、早朝練では体幹トレーニング、午前練ではCBの選手提案の練習メニューを行いました。

IMG_0188八木さん

 

 

 

 

 

 

お昼には、山中山荘近くにある撫岳荘キャンプ場にてBBQを行いました。
ポジションごとに、自分たちの提案した練習メニューの良かった点や反省点を発表した後、主務の塩木よりプレゼンテーションの投票結果の発表がありました。
1位はWB班、2位はGK班でした!

撫岳荘キャンプ八木さん

 

 

 

 

 

 

発表後、八木総監督から乾杯のご挨拶があり、BBQを楽しみました。

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八木総監督・淺海監督・髙橋コーチによるスイカ割りも行いました。

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早朝練・午前練・午後練の3部練を全員でこなす日々はハードでしたが、食事・サッカー・睡眠のみを全員で行った約1週間のこの合宿を経て、後期リーグを勝ち抜いていくための一体感が生まれた貴重な時間となりました。

10年ほど前まで毎年行われており、今年から再開した山中合宿。
山中合宿に来て、いらしていただいた福井元総監督や社会人スタッフ、そして山中山荘の方のお話を聞き、ソッカー部のこれまでの歴史を肌で感じる事ができ、関東リーグの舞台が受け継がれてきたことのありがたさ、そして1部リーグ昇格への想いがより一層強くなった期間でした。
そして、これまでの伝統も大事にしつ、走るだけでなく頭も使った新しい山中合宿の伝統を築いていく節目の代である事を実感しました。

関東リーグ優勝に向け、与えられた環境で自分に何が出来るか。部員一同考える事を辞めずに精進して参ります。
山中合宿での厳しい練習を乗り越え、一回り成長した選手への温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責 梶浦つばさ

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

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